【製造業/システム系IT業におすすめ】注文書(発注書)ファクタリング業者3選

 

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製造業、システム系IT業に実績のある注文書(見積書)の段階で相談や現金化が可能なファクタリング業者を紹介!

通常のファクタリングは納品後の発行済請求書を売却し、支払日を待たずに早期に現金化するものですが、さらにその前の受注時の段階で現金化できるサービスです。

 

製造では材料費や設備投資、IT業では人件費や外注費など、納品前にかかる前払い金を銀行融資を受けずに確保できるのはうれしいですね。

 

この記事では、当サイト調べと実際の利用者情報をもとに厳選した業者を紹介します!


☑ 本記事の執筆者

 

管理人しゅん

 

☑ 元会社経営、資金繰りに苦しんだ時期があり、ファクタリングの利用経験あり

 

☑ 小規模会社の社長、個人事業主を中心に、資金繰りに関する相談会を都内で開催

※コロナ過以降はお休み中

 

☑ 資金調達と40~50代の転職について執筆

 



【 目次 】

 

1、注文書ファクタリングとは !?

4、他の特徴で選ばれている業者紹介

5、まとめ

6、ファクタリング豆知識


【1、注文書ファクタリングとは !?】

 

「注文書ファクタリング」とは、受注が確定している案件の着手前か着手後で、まだ未納品(請求書未発行) の時点で「みなし売掛金」を資金調達できるサービスです。

 

通常のファクタリングでは、売掛債権がすでに発生している請求書の買い取りサービスになりますが、そのさらに前の段階になります。

そのメリットは、製造業であれば材料費や設備の投資や修復など、システム開発なら長期にわたる人件費や外注費にあてられます。

 

「受注はしたけど着手するお金がない」を回避できるのが、注文書ファクタリングになります。

当然、業者側は通常のファクタリングより回収日が長くなるため、これを取り扱う業者は今のところ資本力と実績のある大手になります。

 

審査や契約では、各社で利用条件は異なりますが、通常の請求書買い取りファクタリングと同じ2者間取引きと同じで簡単です。

特に、製造業やシステム系IT業、建設業からの問い合わせ、利用が多くなっています。


【2、注文書ファクタリングおすすめ業者紹介】

 

紹介する業者は、注文書(受注書) の段階で買い取りをする専用の窓口を持つ業者になります。

各社にそれぞれの利用条件がりますので、自社の状況に会った業者に相談してください。

 

又、相見積りを取ることもおすすめしています。

 

※契約方法は取引先に知られない「2者間取引き」のみとなります。

↓↓↓↓↓↓↓↓


① BESTPAY

【個人事業主利用可・必要書類3点・面談有・100万円から】

 

【詳細確認・査定相談はこちらから↓】

 

【利用条件:100万円以上・面談必須/東京・大阪・出張可】

 

申込み額が100万円以上で、東京本社か大阪支店に来所が可能であれば、簡単で最短翌日には調達可能な「BESTPAY」をおすすめします。

 

ここ「BESTPAY」は業界大手の株式会社アレシア(ベストファクター) が運営する、注文書(発注書)専用の買い取り窓口になります。

 

その特徴は、必要書類が3点(専用申込みフォーム/通帳コピー3ヶ月分/注文書) のみとわずらわし書類集めが不要なことと、IT系の仕事を請け負う個人事業主やフリーランスでも利用が可能なことです!

 

又、通常のファクタリングと同様「ノンリコース(売掛金の回収不能でリスクなし)」での契約となるため、取引先の支払い遅れや万一の倒産でも安心です。

 

運営する株式会社アレシアは、経営資金コンサルティング事業も行っており、ファクタリング契約時に、希望であれば資金繰り改善に関するコンサルティングサービスを無料で付随しているので、相談もOKです!

 

 


【詳細/特徴・まとめ】

 

☑ 手数料:5%~ ※要査定

 

☑ 対応額:100万円~

 

☑ 利用対象:法人/個人事業主/フリーランス

 

☑ 地域/業種:来所可能地域/全業種

 

☑ 審査/契約:審査オンライン可/契約は対面

 

☑ 振込み:最短翌日~3日位

 

☑ 営業時間:平日10時~19時

 

☑ おすすめ特徴:資金繰り相談ができる

 


 

【詳細確認・査定相談はこちらから↓】

 

運営会社:株式会社アレシア

本社:東京都新宿区山吹町261 トリオタワーノース4F

大阪:大阪市中央区島之内1‐13‐21 ユラヌス21ビル1F

 


② 株式会社トップ・マネジメント

【オンライン完結可/来所不要・少額30万円から・法人のみ】

 

【詳細確認・査定相談はこちらから↓】

 

【注文書買い取り利用条件:法人である・設立6ヶ月以上・月商500万以上】

 

上記の条件がクリアであれば、東京まで来ることなく、完全オンライン完結(WEB面談あり) 可能なここ「株式会社トップ・マネジメント」がおすすめです。

 

創業は2009年と業界ではかなりの老舗であり、これまでの取引実績(通常のファクタリング) は5万件(22.7月現在) を超え、あらゆる状況にも対応してきた経験から、相談者の状況に合わせた提案やアドバイスも行ってくれます。

 

同社が2021年5月にリリースした「見積書/受注書/発注書ファクタリング」はすでに10,000件のを超える問い合わせがあったと、公式ホームページで伝えています。

 

ここの大きな特徴は、実績と提案力はもちろんのこと、接遇の良さも評判です。

ホームページでは実際の社員である営業担当や広報さんが顔を出し、会社の透明性はもちろんのこと、利用前から信頼関係を築いていくという理念を掲げています。

 

当サイトから紹介した利用者のフィードバック評価もバツグン、気持ちの良い取引きができることを保証します。

 

 


【詳細/特徴・まとめ】

 

☑ 手数料:~12.5%が上限 ※要査定

 

☑ 対応額:30万円~1億円程度

 

☑ 利用対象:法人/設立半年以上/月商500万円以上

 

☑ 地域/業種:全国/全業種

 

☑ 審査/契約:オンライン完結可 ※WEB面談あり

 

☑ 振込み:平日の契約完了で即日

 

☑ 営業時間:平日10時~19時

 

☑ その他特徴:情報セキュリティ万全、ノンリコース(売掛金の回収不能でリスクなし)

 


 

※詳細サイトは「通常ファクタリング」ですが、フォーム送信時に「注文書で相談」と入力してください↓

 

本社:東京都千代田区鍛冶町1-4-3竹内ビル2階 JR神田駅南口から徒歩約1分

 


③ マネーフォワードアーリーペイメント

【完全オンライン完結・手数料10%上限・上場企業子会社】

 

【詳細確認・査定相談はこちらから↓↓】

 

【利用条件:法人のみ・50万円以上・初回振込まで約5日を要する】

 

手数料の安さが魅力なのがここ「マネーフォワードアーリーペイメント」です。

通常ファクタリングでの手数料率に上限10%を設定、これを注文書買い取り時にも適用しており、利用者からは6~8%という報告も届いています。

 

上記の利用条件がクリアならば、必ず相見積りに入れておきたい業者です。

 

上場企業の株式会社マネーフォワードのグループ子会社であり、信用度と情報セキュリティは万全で安心、資本力から回収サイトも180日を超える日数にも対応しているため、まだ未納品の注文書ファクタリングの相性もバツグンです。

 

又、手数料以外の請求が一切ないこともホームページ上で約束しています。

審査、契約がオンライン完結が可能なため、東京まで行く交通費や出張費も不要、事務費や印紙代金も一切ないので安心です。

 

上記の条件クリアであれば、デメリットの見当たらない「アーリーペイメント」への査定相談は外せないです!

 

 


【詳細/特徴・まとめ】

 

☑ 手数料:~10%が上限 ※要査定

 

☑ 対応額:50万円~上限なし

 

☑ 利用対象:法人のみ ※売掛先含む

 

☑ 地域/業種:全国/全業種

 

☑ 審査/契約:オンライン完結可 ※電話ヒヤリングあり

 

☑ 振込み:初回は平日で5日位を要する

 

☑ 営業時間:平日10時~18時

 

☑ その他特徴:ノンリコース(売掛金の回収不能でリスクなし)、セキュリティ強

 


 

【詳細確認・査定相談はこちらから↓↓】

 

運営会社:マネーフォワードケッサイ株式会社

 


【3、利用者が語る実際の利用事例と注意点】


【4、他の特徴で選ばれている業者紹介記事】




【5、まとめ 】

 

中小企業向けの資金調達ファクタリングの記事を書く私は、会社を経営していた時期にファクタリングを実際に利用していました。

銀行融資も断られ、資金繰りに苦しむ時期が長く続きましたが、ファクタリングや個人資金などで何とか乗り切っていました。

 

その当時、ファクタリング業者は少なく、競争もほとんどなかったと思われます。

現在は、国(経済産業省) も保証人や担保に依存しないファクタリングによる資金調達を推奨しており、他業種からの参入や新規開業する業者が急増しており、業者間の競争が激しくなっています。

 

各社が他社との差別化を図るため、様々なサービスや特徴を出していますが、この「注文書ファクタリング」もその中の一つです。

私たち利用者側にとっては選択肢が増え、自社の状況に合わせたサービスを選べるようになったのはうれしいですね。

 

当サイトのファクタリング記事は、私の実際の体験談と相談者や利用者の感想やフィードバックから「利用者側の目線」で情報を発信しています。

 

全国の当時の私と同じように資金繰りに悩む社長さんたちにお役に立てたら幸いです。

 


【6、ファクタリング豆知識】

 

 国もファクタリングの普及を推進! 

経済産業省も担保や保証人に依存しない資金調達方法である、ファクタリングを推進しています。

 

 保証人や担保はいらない? 

ファクタリングは金銭貸付ではないため「金利」という概念はなく「手数料」となるので「法的に不要」です。

 

 2社間ファクタリングって違法? 

その様なうわさが今でもありますが、法的にも問題ありません。債権を譲渡して金銭を受け取る「売買契約」に該当します。

 

☑ 手数料に消費税はかかるの?

金銭債権を売買する際の手数料は法的に非課税と定められているもでかかりません。

 

☑ 債権譲渡登記とは?

売却される売掛債権の権利が業者側に移り、二重譲渡を防ぐことができます。最近では登記を省略できる業者も増えており、完全に不要としている業者もあります。利用者側にはメリットはありません。

 


※最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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