【手数料に上限設定あり】ファクタリング会社4選「安い!少額だって歓迎!」

 

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【オンライン完結可・個人事業主/即日可・書類少ない】

 

借りない資金調達「ファクタリング」の利用者が急増しています。

売掛金を専門業者に売却する方法で、融資とちがい審査も通りやすく、早ければ即日中にも調達ができるのが特徴です。

 

しかし、その手数料は業界平均(2社間取引の場合) で約15%とかなり高く、業種によっては利益が無くなってしまいます...

 

でも大丈夫です!需要と共に業者数も増え競争が激しくなる中、この手数料に10%を下回る上限設定をしている業者が出てきているのです!

しかもオンライン完結で簡単で早い、このうれしい業者を紹介します!


【 目次 】

 

1、下限より上限で選ぶ利用者

 

2、手数料に上限を付けている業者

     ※うれしい4社紹介

 

3、他の特徴を持つ選ばれている業者紹介

4、まとめ

5、ファクタリングのメリットデメリット・マメ知識


【1、下限より上限で選ぶ利用者】

 

ファクタリング業者のホームページでよく見る「業界最安値1%~」という手数料の下限料率は、正直いくらでも言えるし、私たち利用者側からすると魅力を感じるものではありません。

見積りを取ってみると「15%」だったなんてことは、これまでによくあったことです。

 

ファクタリングの需要が急激に伸びると他業種からの参入も増え、業界の常識にとらわれない業者が、新しいサービスを次々と出し始めました。

 

そして、その中の一つがこの記事のタイトル「手数料に上限を付け明確化する」だったのです。

 

2020年の前半に業界で初めて、手数料に上限設定を付けた業者(下で最初に紹介) が現れ話題となり、私たち利用者側のニーズをみごとにとらえて選ばれています。

 

それからは、この手数料に上限を付ける業者も少しずつ増えてはいますが、利用者側の心理に気がついていない業者がまだまだ多いようです。

 

この記事では、当サイトで厳選した「上限設定があり、さらに安い代表的な4社」を自信をもって紹介します!

 



【2、手数料に上限を付けている業者紹介】

 

紹介する業者は、基本オンライン完結(1社対面可能) であり、利用者からのフィードバック評価もバツグン、当サイトで厳選したランキングではありますが、各社それぞれのカラーがありますので、自社の状況に合った業者に相談してください。

 

※紹介内容と手数料率は「2社間取引(取引先に知られない)」となります。

 

↓↓↓↓↓↓↓



① PAYTODAY

【手数料上限9.5%・個人事業主/フリーランス可】

 

【詳細確認・査定登録はこちらから↓】

 

【手数料と特徴:上限9.5%・他の請求も一切なし】

 

国内のファクタリング会社で初めて手数料に上限を付けたのがここ「PAYTODAY」です。

 

2社間取引での手数料率の業界平均が15%程度なのに対して、10%を切る衝撃の安さを実現させました。

それだけではなく、全てが完全オンライン完結のため来所や出張による交通費もなく、他に諸費用などの請求も一切ありません。

 

これまで契約時でのオンライン化が進まなかったファクタリング業界で、コロナ過の以前から完全非対面のオンライン完結型のサービスを提供しており、今でこそ通常化してきたこのオンライン化の手法は、同業他社のお手本にもなっています。

 

日本全国からパソコンがあればどこからでも申し込みが可能、簡単でスピードを重視し必要書類も最小限の下の4点にしぼりました。

 

書類:➀売却する請求書 ②直近決算書 ③身分証明証 ④通帳コピー7ヶ月分

 

利用者側に配慮し、いつでも手元にあるものにしぼり、外に取りに行く謄本や印鑑証明はなく、書類への捺印もありません。

 

他にも、個人事業主やフリーランスの利用を可能とし、彼らが持つ50万円以下の少額債権にも対応して、私たち利用者のすそ野を広げてくれました。

 

見積りでは「9.5%以下の7%前後」の報告もありますので、まずは査定(見積り)は必須です!

 


 

【詳細/特徴・まとめ】

 

☑ 手数料:~9.5%上限 ※要査定

 

☑ 対応額:10万円~5,000万円

 

☑ 利用対象:法人/個人事業主/フリーランス

 

☑ 地域/業種:全国/全業種

 

☑ 審査/契約:完全オンライン完結 ※電話ヒヤリングあり

 

☑ 振り込み:平日AM中審査完了で即日

 

☑ 営業時間:平日10時~17時

 

☑ その他特徴:債権譲渡登記不要、90日サイト可


 

 

【詳細確認・査定登録はこちらから↓】

 

運営会社:Dual Life Partners株式会社

 


② Easy Factor /イージーファクター

【手数料上限8%・個人事業主可・少額可・書類少ない】

 

【詳細確認・登録査定はこちらから↓】

 

【手数料と特徴:上限8%・他の請求も一切なし】

 

手数料の「上限8%」を約束しているここ「イージーファクター」も見逃せません。

業界大手の「株式会社No.1」が運営するオンライン完結サービスになります。

 

手数料以外の諸費用などの請求も一切なく、10万円からの少額にも対応しています。

 

完全オンライン完結型ではありますが、WEB会議アプリ(Zoom)を利用してオンライン上での面談が必須になっています。

会議用アプリ「Zoom」はインストールなど必要なく、業者側が送信するメールのアドレスをクリックするだけで立ち上がるので、パソコンが苦手な方でも簡単に利用できます。

 

株式会社No.1では経営に関するコンサルティング事業も行っているので、WEB面談時に資金繰りについて相談もできるのがうれしいです。

 

審査時の必要書類も最小限の3点(売却する請求書/直近決算書/通帳コピー)と少ないため、簡単に査定(見積り)も行えます。

 

ホームページでは実際の社員さん(コンサルタント)たちが顔を見せており、これまでの経験や私たち利用者への向き合い方を語っていて、会社の透明性が伺えます。

 

査定はもちろん無料なので、ここ「イージーファクター」相見積りには外せません!

 


 

【詳細/特徴・まとめ】

 

☑ 手数料:~8%上限 ※要査定

 

☑ 対応額:10万円~5,000万円

 

☑ 利用対象:法人/個人事業主

 

☑ 地域/業種:全国/全業種

 

☑ 審査/契約:完全オンライン完結 ※WEB面談あり

 

☑ 振り込み:即日可 ※曜日や時間による

 

☑ 営業時間:平日9時~20時

 

☑ その他特徴:債権譲渡登記不要、20時まで対応


 

 

【詳細確認・登録査定はこちらから↓】

 

運営会社:株式会社No.1

 


③ マネーフォワードアーリーペイメント

【手数料上限10%・債権譲渡登記不要・書類少ない】

 

【詳細確認・査定相談はこちらから↓】

 

【手数料と特徴:上限10%・他の請求も一切なし】

 

査定(見積り)依頼前の注意点として「➀自社と売掛先が法人である ②50万円以上である ③初回は入金まで約1週間」という3点をクリアできれば、必ず相見積りに入れたい業者です!

 

その手数料の上限は10%と業界の平均(15%前後) を大きく下回り、上記2社と同じく他の事務費などの請求も一切ありません。

ここも審査契約はオンライン完結のため、地方のどこからでも査定(見積り)依頼が可能です。

 

これまでファクタリング契約で避けては通れなかった「債権譲渡登記」も不要、審査時の必要書類も少なく簡単で気軽に申し込めるのも特徴です。

 

上場企業の株式会社マネーフォワードのグループ子会社なので会社の信用力もバツグンです。

その資本力から180日を超える支払いサイトにも対応し、まだ納品前(請求前)の注文書の段階でも相談が可能なのです。

 

当サイト経由の利用者からのフィードバックでは手数料率「5%~7%」の報告も上がってきていますので、上記の条件3点をクリアできれば絶対に査定(相見積り) は外せません!

 


 

【詳細/特徴・まとめ】

 

☑ 手数料:~10%上限 ※要査定

 

☑ 対応額:50万円~上限なし

 

☑ 利用対象:法人のみ

 

☑ 地域/業種:全国/全業種

 

☑ 審査/契約:完全オンライン完結 ※電話ヒヤリング場合によってあり

 

☑ 振り込み:初回は平日で約5日を要する ※2回目以降は2日位

 

☑ 営業時間:平日9時~18時

 

☑ その他特徴:手数料7%前後の報告が多い


 

 

【詳細確認・査定相談はこちらから↓】

 

運営会社:マネーフォワードケッサイ株式会社

 


④ 株式会社トップ・マネジメント

【手数料上限12.5%・個人事業主可・対面相談可】

 

【詳細確認・相談査定はこちらから↓】

 

【手数料と特徴:上限12.5%・柔軟性あり何でも相談ができる社風】

 

来所出張での対面相談をしながら進めたいのならここ「株式会社トップ・マネジメント」をおすすめします。

もちろんオンラインでの完結(WEB面談あり) 可能なので全国どこからでも相談できます。

 

創業は2009年と業界では老舗に位置ずけ、その実績と経験から利用者の状況に合わせた提案を行ってくれます。

 

ここの大きな特徴は「至誠(きわめて誠実である)」を経営理念とし、接遇の良さが社内に浸透しており、気持ちの良い取引ができたと利用者から多数報告があります。

 

また、今では主流となったファクタリング取引きの「2社間取引」を最初に考案した会社としても知られており、まさにファクタリング業界のパイオニア的存在なのです。

 

初めての利用や長期的に資金繰りに苦しんでいる場合は、利用時にいろいろと相談も可能なここ「トップ・マネジメント」をおすすめします!

 


 

【詳細/特徴・まとめ】

 

☑ 手数料:~12.5%上限 ※要査定

 

☑ 対応額:30万円~1億円

 

☑ 利用対象:法人/個人事業主/フリーランス

 

☑ 地域/業種:全国/全業種

 

☑ 審査/契約:来所出張対応/審査契約もオンライン完結可

 

☑ 振り込み:即日可 ※曜日や時間、審査による

 

☑ 営業時間:平日9時~19時

 

☑ その他特徴:現金手渡し可、納品前でも相談可、セキュリティ万全

 


 

【詳細確認・相談査定はこちらから↓】

 

本社:東京都千代田区鍛冶町1-4-3竹内ビル2階 JR神田駅南口から徒歩約1分

 
※神田駅は上野と東京駅の中間にあり、地方のどこからでも来所しやすい場所の配慮だそうです。

 


【3、他の特徴を持つ選ばれている業者紹介記事】

 




【4、まとめ 】

 

国(経済産業省) が担保や保証人に依存しないファクタリングを推奨してから、他業種からの参入も増え業者間の競争が激しくなりました。

 

ファクタリングの商品は「お金」なので、どの業者に頼んでも同じであるため、各社が他社との差別化を図るために様々なサービスや特徴を出してきています。

代表的なのは「完全オンライン完結」であり、地方からでも簡単に早く、交通費など掛けずに可能とあって急速に普及しました。

 

そして今回のタイトルである「手数料に上限を付ける」も、競争の中から生まれたサービスと言えるでしょう。

これまで不透明だった手数料の上限を明確にしたことで、このように記事でも業者紹介され、多く利用されるようになり結果的に支持を得ることができたのです。

 

 

私自身も会社経営をしていた以前に、資金繰りに苦しみファクタリングを何度か利用していました。

その当時にオンラインで手数料に上限を付けた業者があったら、間違いなく利用していたでしょう。

 

実際にファクタリングを利用した経験から分かったこと、相談者や利用者からのフィードバックと合わせて「利用者側の目線」から情報を発信しています。

 

資金繰りにがんばる全国の社長さんたち、に少しでもお役に立てたら幸いです。

 



【この記事で紹介した業者】

 

PAYTODAY「手数料の上限9.5%」↓

 

イージーファクター「手数料の上限8%」↓

 

マネーフォワード「手数料の上限10%」↓


 

トップ・マネジメント「接遇で選ぶ」↓


【5、ファクタリング・メリット/デメリット/マメ知識】

  

メリットは?◇

☑ 一時的な資金不足に直面した時に、金融機関などから融資を受けずに乗り越えることができる。

 

☑ 金融機関からだと融資に時間が掛かるが、WEBなどから簡単に最短で即日の資金調達が可能である。

 

☑ 取引先からの急な発注や新規取引に対して資材や商品の仕入れ、人件費などの調達が早期にできるので受注が可能になる。

 

 ファクタリングは借り入れではないため、固定負債が増えない。

 

◇デメリットは?

☑ 一時的な資金不足は乗り越えられるが、次の売上げ入金までの時間の幅が広がり、同じことが起きる可能性がある。

 

☑ 2社間取引では、金融機関融資の利息と比較すると手数料は高めである。

 

☑ 一度使うと繰り返し利用する可能性が高く、経営困難に直する可能性がある。

 

◇マメ知識◇

 国もファクタリングの普及を推進! 経済産業省も担保や保証人に依存しない資金調達ファクタリングを推進しています。

 

 保証人や担保はいらない? ファクタリングは金銭貸付ではないため「金利」という概念はなく「手数料」となるので「法的に不要」です。

 

 2社間ファクタリングって違法? その様なうわさが今でもありますが、法的にも問題ありません。債権を譲渡して金銭を受け取る「売買契約」に該当します。

 

☑ 手数料に消費税はかかるの? 金銭債権を売買する際の手数料は、法的にも非課税と定められています。

 

☑ 債権譲渡登記とは? 売却される売掛債権の権利が業者側に移り、二重譲渡を防ぐことができます。登記は業者によって省略できる場合もあり、完全に不要としている業者もあります。利用側にはメリットはなく、逆に印紙代などの費用を請求される場合があります。




※最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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