TOP>【ファクタリングおすすめ厳選】>「手数料に上限設定がある」

借りない資金調達「ファクタリング」の利用者が急増しています。
売掛金を専門業者に売却する方法で、融資とちがい審査も通りやすく、早ければ即日中にも調達ができるのが特徴です。
しかし、その手数料は業界平均(2社間取引の場合) で約15%とかなり高く、業種によっては利益が無くなってしまいます...
でも大丈夫です!需要と共に業者数も増え競争が激しくなる中、この手数料に10%を下回る上限設定をしている業者が出てきているのです!
このうれしい業者を紹介します!
☑ この記事の執筆者(管理人)

しゅん。
☑ 元会社経営、資金繰りに苦しんだ時期があり、ファクタリングの利用経験あり
☑ 小規模会社の社長、個人事業主を中心に、資金繰りや資金調達、精神面に関する相談会を都内で開催 ※コロナ過以降お休み中
☑ 資金調達と50代の転職、副業などについてブログ執筆
【 目次 】
4、ファクタリング メリット/デメリット/豆知識
【1、下限より上限で選ぶ利用者】

ファクタリング業者のホームページでよく見る「業界最安値1%~」という手数料の下限料率は、いくらでも言えることで、私たち利用者には魅力を感じるものではありません。
見積りを取ってみると「15%」だったなんてことはよくあることです。
ファクタリングの需要が急激に伸びると他業種からの参入も増え、業界の常識にとらわれない業者が、新しいサービスを次々と出し始めました。
そして、その中の一つがこの記事のタイトル「手数料に上限を付け明確化する」だったのです。
2020年の前半に業界で初めて、手数料に上限設定を付けた業者(下で最初に紹介) が現れ話題となり、私たち利用者側のニーズをみごとにとらえて選ばれています。
この記事では、当サイトで厳選した「上限設定がある代表的な4社」を自信をもって紹介します!
【2、手数料に上限を付けている業者紹介】

紹介する業者は、当サイトで厳選したランキングではありますが、各社それぞれのカラーがありますので、自社の状況に合った業者に相談してください。
※紹介内容と手数料率は「2社間取引(取引先に知られない)」となります。
↓↓↓↓↓
① PAYTODAY

【手数料と特長:上限9.5%・他の請求も一切なし】
国内のファクタリング会社で初めて手数料に上限を付けたのがここ「PAYTODAY」です。
2社間取引での手数料率の業界平均が15%程度なのに対して、10%を切る衝撃の安さを実現させました。
又、全てが完全オンライン完結のため来所や出張による交通費もなく、他に諸費用などの請求も一切ありません。
日本全国からパソコンがあればどこからでも申し込みが可能、簡単でスピードを重視し必要書類も最小限の下の4点にしぼりました。
書類:➀売却する請求書 ②直近決算書 ③身分証明証 ④通帳コピー7ヶ月分
利用者側に配慮し、いつでも手元にあるものにしぼり、外に取りに行く謄本や印鑑証明はなく、書類への捺印もありません。
他にも、個人事業主やフリーランスの利用を可能とし、彼らが持つ50万円以下の少額債権にも対応して、私たち利用者のすそ野を広げてくれました。
【詳細/特徴・まとめ】
☑ 手数料:~9.5%上限 ※要査定
☑ 対応額:10万円~5,000万円
☑ 利用対象:法人/個人事業主/フリーランス
☑ 地域/業種:全国/全業種
☑ 審査/契約:完全オンライン完結 ※電話ヒヤリングあり
☑ 振り込み:平日AM中審査完了で即日
☑ 他の特長:債権譲渡登記不要、90日サイト対応可
☑ デメリット:利用後に資金繰りなどの相談ができない
【詳細確認・査定登録はこちらから↓】
運営会社:Dual Life Partners株式会社
営業時間:平日10時~17時
② Easy factor /イージーファクター

【手数料と特長:上限8%・他の請求も一切なし】
手数料の「上限8%」を約束しているここ「イージーファクター」も見逃せません。
業界大手の「株式会社No.1」が運営するオンライン完結サービスになります。
手数料以外の諸費用などの請求も一切なく、10万円からの少額にも対応しています。
完全オンライン完結型ではありますが、WEB会議アプリ(Zoom)を利用してオンライン上での面談が必須となっています。
株式会社No.1では経営に関するコンサルティング事業も行っているので、WEB面談時に資金繰りについて相談もできるのがうれしいです。
審査時の必要書類も最小限の3点(売却する請求書/直近決算書/通帳コピー)と少ないため、簡単に査定(見積り)も行えます。
ホームページでは実際の社員さん(コンサルタント)たちが顔を見せており、これまでの経験や私たち利用者への向き合い方を語っていて、会社の透明性が伺えます。
【詳細/特徴・まとめ】
☑ 手数料:~8%上限 ※要査定
☑ 対応額:10万円~5,000万円
☑ 利用対象:法人/個人事業主
☑ 地域/業種:全国/全業種
☑ 審査/契約:完全オンライン完結 ※WEB面談あり
☑ 振り込み:即日可 ※曜日や時間による
☑ 他の特長:債権譲渡登記不要、20時まで対応
☑ デメリット:WEB面談が少々面倒
【詳細確認・登録査定はこちらから↓】
運営会社:株式会社No.1
営業時間:平日9時~20時
③ JPS

【手数料と特長:上限10%・他の請求も一切なし・出張交通費なし】
こちらJPSでは、審査から契約までオンラインでの完結も可能ですが、対面での相談と契約も可能です。
地方で東京や大阪まで出てこれなくても出張依頼が可能であり、その場合の交通費や事務費的な請求が無いのもおすすめの特長です。
すでにファクタリングを利用している場合はその旨を伝え「乗り換えプラン」にて手数料のさらなる割引も期待できます。
又、案件にもよりますが、利用回数に応じて手数料が割引されていくので継続利用を考えている社長さんにはおすすめの業者です!
【詳細/特徴・まとめ】
☑ 手数料:~10%上限 ※要査定
☑ 対応額:案件による
☑ 利用対象:法人/個人事業主
☑ 地域/業種:全国/全業種
☑ 審査/契約:オンライン完結可・来所出張対応可
☑ 振り込み:最短翌平日
☑ 他の特長:アフターサポートあり
☑ デメリット:オンラインの場合、書類など郵送の場合があるため日数がかかる
【詳細確認・査定相談はこちらから↓】
運営会社:株式会社 JPS
営業時間:9時半~19時
④ 株式会社トップ・マネジメント

【手数料と特長:上限12.5%・柔軟性あり何でも相談ができる社風】
来所出張での対面相談をしながら進めたいのならここ「株式会社トップ・マネジメント」をおすすめします。
オンラインでの完結(WEB面談あり) も可能なので全国どこからでも相談できます。
ここの大きな特長は「至誠(きわめて誠実である)」を経営理念とし、接遇の良さが社内に浸透しており、気持ちの良い取引ができたと利用者から多数報告があります。
また、今では主流となったファクタリング取引きの「2社間取引」を最初に考案した会社としても知られており、まさにファクタリング業界のパイオニア的存在なのです。
初めての利用や長期的に資金繰りに苦しんでいる場合は、利用時にいろいろと相談も可能なここ「トップ・マネジメント」をおすすめします!
【詳細/特徴・まとめ】
☑ 手数料:~12.5%上限 ※要査定
☑ 対応額:30万円~1億円
☑ 利用対象:法人/個人事業主/フリーランス
☑ 地域/業種:全国/全業種
☑ 審査/契約:来所出張対応可/オンライン完結可
☑ 振り込み:即日可 ※曜日や時間、審査による
☑ 他の特長:現金手渡し可、納品前でも相談可、セキュリティ万全
☑ デメリット:来所、出張時には交通費が発生する
【詳細確認・相談査定はこちらから↓】
本社:東京都千代田区鍛冶町1-4-3竹内ビル2階 JR神田駅南口から徒歩約1分
営業時間:平日9時~19時
※神田駅は上野と東京駅の中間にあり、地方のどこからでも来所しやすい場所の配慮だそうです。
【3、まとめ】

国(経済産業省) が担保や保証人に依存しないファクタリングを推奨してから、他業種からの参入も増え業者間の競争が激しくなりました。
ファクタリングの商品は「お金」なので、どの業者に頼んでも同じであるため、各社が他社との差別化を図るために様々なサービスや特徴を出してきています。
代表的なのは「完全オンライン完結」であり、地方からでも簡単に早く、交通費など掛けずに可能とあって急速に普及しました。
そして今回のタイトルである「手数料に上限を付ける」も、競争の中から生まれたサービスと言えるでしょう。
これまで不透明だった手数料の上限を明確にしたことで、このように記事でも業者紹介され、多く利用されるようになり結果的に支持を得ることができたのです。
私自身も会社経営をしていた以前に、資金繰りに苦しみファクタリングを何度か利用していました。
その当時にオンラインで手数料に上限を付けた業者があったら、間違いなく利用していたでしょう。
実際にファクタリングを利用した経験から分かったこと、相談者や利用者からのフィードバックと合わせて「利用者側の目線」から情報を発信しています。
資金繰りにがんばる全国の社長さんたち、に少しでもお役に立てたら幸いです。
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【4、ファクタリング メリット/デメリット/豆知識】
◇メリットは?◇
☑ 一時的な資金不足に直面した時に、金融機関などから融資を受けずに乗り越えることができる。
☑ 金融機関からだと融資に時間が掛かるが、WEBなどから簡単に最短で即日の資金調達が可能である。
☑ 取引先からの急な発注や新規取引に対して資材や商品の仕入れ、人件費などの調達が早期にできるので受注が可能になる。
☑ ファクタリングは借り入れではないため、固定負債が増えない。
◇デメリットは?◇
☑ 一時的な資金不足は乗り越えられるが、次の売上げ入金までの時間の幅が広がり、同じことが起きる可能性がある。
☑ 2社間取引では、金融機関融資の利息と比較すると手数料は高めである。
☑ 一度使うと繰り返し利用する可能性が高く、経営困難に直する可能性がある。
◇豆知識◇
☑ 国もファクタリングの普及を推進!
経済産業省も担保や保証人に依存しない資金調達ファクタリングを推進しています。
☑ 保証人や担保はいらない?
ファクタリングは金銭貸付ではないため「金利」という概念はなく「手数料」となるので「法的に不要」です。
☑ 2社間ファクタリングって違法?
その様なうわさが今でもありますが、法的にも問題ありません。債権を譲渡して金銭を受け取る「売買契約」に該当します。
☑ 手数料に消費税はかかるの?
金銭債権を売買する際の手数料は、法的にも非課税と定められています。
☑ 債権譲渡登記とは?
売却される売掛債権の権利が業者側に移り、二重譲渡を防ぐことができます。登記は業者によって省略できる場合もあり、完全に不要としている業者もあります。利用側にはメリットはなく、逆に印紙代などの費用を請求される場合があります。