【ファクタリングとは !?】特徴別業者紹介「個人事業主も対応可」

 

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「ファクタリングとは !?」... 保有の売掛債権を売却して早期に現金化する、融資とは全く異なる比較的新しい資金調達方法です。

 

2018年頃から需要は急激に伸びはじめ、その大きな特徴は入金までのスピードで早ければ即日調達も可能です。

 

建設業を中心に拡大してきましたが、現在では他業種はもちろん、個人事業主やフリーランスまですそ野が広がりました。

 

 

この記事ではファクタリングについてと、ファクタリングを実際に利用していた私の経験と他利用者のフィードバックから、代表的な特徴を持つ厳選した業者を紹介します!

 

もう悩まないで相談できますよ!

 

 


☑ 本記事の執筆者(管理人)

 

しゅん。

 

☑ 元会社経営、資金繰りに苦しんだ時期があり、ファクタリングの利用経験あり

 

☑ 小規模会社の社長、個人事業主を中心に、資金繰りや資金調達、精神面に関する相談会を都内で開催 ※コロナ過以降お休み中

 

☑ 資金調達と50代の転職、副業などについてブログ執筆

 

 詳しいプロフィールはこちら!

 



【 もくじ 】

 

1、ファクタリングとは !?

2、特長別ファクタリング会社紹介

特長 実績ある老舗・情報保護と接遇バツグン 

特長② オンライン完結・手数料に上限設定あり

 

特長③ 建設業/運送業に特化・365日対応

特長④ 財務コンサルティングが付随

 

3、まとめ

4、ファクタリング メリット/デメリット/豆知

 



【1、ファクタリングとは !?】

 

ファクタリングとは、発行済請求書(売掛債権)の支払い日を待たずに、専門業者に手数料を支払い買い取ってもらうことで、早期に現金を調達する金融取引です。

 

大きな特徴は、申し込み即日に調達が可能なことと、銀行融資の審査とちがい利用者側の業績や財務状況はさほど関係なく利用が可能なことです。

 

国(経済産業省/中小企業庁)も、担保や保証人に依存しないファクタリングによる資金調達を推奨しています。

 

 

【 特長 】

1、ファクタリングは債権の売買契約であり、融資貸付ではないため「固定負債」が増えない。

 

2、銀行の融資とはちがい、利用者が債務超過中や税金の滞納などのがあっても、さほど影響なく利用ができる。

 

3、金融機関の融資に比べると利用手数料は高めであるが、売掛先の信用度や利用頻度によって料率は下がる傾向にある。

 

4、銀行融資では間に合わない(枠がない/信用が低いなど)場合でも、早期に運転資金として調達が可能。

 

 

【 取引方法・2社間/3社間 】

1、「2社間取引」は利用者とファクタリング業者のみの取引で、売却する請求書発行先(売掛先)を巻き込むことなく取引を完結させ、なおかつ取引先に知られることもありません。取引の9割以上がこちらの「2社間取引」で行われています。

 

2、「3社間取引」は、売却する請求書発行先(売掛先)を巻き込み、承諾を得た上で業者が売掛先から代金を集金します。業者は未回収リスクが減るため手数料を安くすることができますが、利用者側は取引先から財務状況などを問われるのと、振込先変更などで迷惑を掛けることがあります。

 

 

【 業者にはそれぞれのカラーがある 】

1、ファクタリング業者は大きく分けて「金融機関系、ノンバンク系、独立系」と3つあります。

金融機関系とノンバンク系では主に大きな企業の高額な3社間取引が多く、少額取引(500万円まで)や中小企業では、独立系(自力で創業した)ファクタリング業者との2社間取引がほとんどです。

 

独立系のファクタリング業者は、柔軟性やスピード対応に特に優れています。

 

2、ファクタリングの商品は「お金」であるため商品差はありませんが、各社が様々な工夫やサービスで他社との差別化を図ろうとしています。

手数料の安さやスピードだけではない、現在の経営状況に合った相性の良い業者選びをおすすめしています。

 

この記事では、その代表的な特徴を持つ厳選した業者を紹介していきます。

 


【2、特徴別ファクタリング会社紹介】

 

ファクタリングの需要上昇と共に、業者数も急増してきました。

 

競争も激しく、各社が様々な特徴やサービスで他社との差別化を図ろうと必死になっています。

 

 

この記事では当サイトで厳選した、代表的な特徴を持つ業者を紹介します。

 

紹介の基準として実績を重視し、創業から5年以上が経過していることとしました。

 

自社の状況に合った、相性の良い業者に相談してください。

 

 

※手数料の表示率は「2社間取引」です。

 

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特長① 実績ある老舗・情報保護と接遇もバツグン

 

株式会社トップ・マネジメント↓

【 詳細 】

 

☑ 手数料:3.5%~12.5% ※要見積り

 

☑ 対応額:30万円~3億円

 

☑ 対象者:法人/個人事業主/フリーランス

 

☑ 地域業種:全国/全業種に対応

 

☑ 契約方法:来所出張可/オンライン完結可

 

☑ 振り込み:即日可 ※曜日時間、書類による

 


 

創業は2009年4月、比較的新しい業者の多いファクタリング業界では、かなりの実績を持つ老舗であります。

 

これまで積み上げた取引実績は5万件(2022年2月現在)を超え、豊富な経験からファクタリングに精通したプロのスタッフが、利用者の状況に合わせた提案とアドバイスをしてくれます。

 

今では一般的となった取引方法の「2社間取引を最初に考案」したのがここ「株式会社トップ・マネジメント」です。

取引実績を含め、まさにファクタリング業界のパイオニアと言えるでしょう。

 

ファクタリング契約は、申込みの段階から社長の個人情報や会社の業績、売却する請求書先の情報まで求められることがあります。

ナイーブな情報なだけに、業者側からの情報漏洩の心配や、保護体制も問わなくてはいけません。

 

トップ・マネジメントでは、利用者側の絶対なる安心のため、2019年に国際規格である「ISO27001情報セキュリティマネジメントシステム」の取得認証に成功しております。※登録証写真は右(スマホは下)

 

この認証を受けている業者はまだほんのわずかしかなく、その理由には取得までに長期にわたる社内教育と定期的な審査、高額な費用が要するからです。

 

豊富な実績と長い営業経験のある老舗だからこそ、持っている証であります。

 


 

新しい注目点は、まだ納品前(請求書未発行)の段階で資金調達を可能とした「見積書/受注書/発注書ファクタリング」のサービスです。

受注の段階から材料費や人件費を確保できるとあり、リリースからすでに多く利用されています。

 

まずは、当ブログサイトの「イチ押し」の業者を紹介しました。

 

 

【 特長 】

 

☑ 実績経験バツグン/精通したスタッフ多数

 

☑ 寄りそう姿勢/接遇良い

 

☑ セキュリティ強「ISO27001」を取得

 

☑ コロナ過以降「WEB会議アプリ」での面談が中心

 

☑ 手数料に上限12.5%を設定している

 

☑ デメリット:対面の場合は交通費など経費がかかる

 

 

【早速、トップ・マネジメント相談する↓】


 

 

本社:東京都千代田区鍛冶町1-4-3 竹内ビル2階 ※JR神田駅南口から徒歩約1分

 

 


特長② オンライン完結・手数料安い、上限設定がある

 

PAY TODAY ↓

【 詳細 】

 

☑ 手数料:1%~9.5% ※要見積り

 

☑ 対応額:10万円~5,000万円

 

☑ 対象者:法人/個人事業主/フリーランス

 

☑ 地域業種:全国/全業種に対応

 

☑ 契約方法:オンライン完結 ※対面なし

 

☑ 振り込み:基本即日 ※曜日時間、書類による

 


 

コロナ過の影響で、WEBオンラインでの審査契約を行う業者がえてきましたが、ここ「PAY TODAY」では、オンライン完結サービスを業界で先駆けてスタートし、その手法は同業他社も参考にしているほどです。

 

査定審査には「AI」を早くから導入しており、入金までの最短ルートを確立した、オンライン型ファクタリングのパイオニア的存在であります。

 

選ばれている大きな特徴の一つに「手数料・上限設定9.5%」を約束しているところです。

この手数料を10%以下に上限設定をしている業者は極わずかしかなく、出会える確率はほぼないと言っても過言ではありません。

 

また、同業他社がこれまでに相手にしてこなった、個人事業主やフリーランス、少額債権に早くから手を差しのべたのも「PAY TODAY」です。

他業種からの参入とあって、業界の常識にとらわれない独自の手法は、他社のお手本となり業界をけん引し始めています。

 

地方や遠方の方はもちろん、手数料の安さとスピード重視ならメリットしかありません。

 

 

【 特長 】

 

☑ 手数料最大上限9.5%に設定

 

☑ 審査契約時の書類が少ない

 

☑ オンライン完全完結/対面は一切なし

 

☑ 個人事業主とフリーランスを特に応援

 

☑ デメリット:アフターサポートはない

 

 

【詳細確認・登録はこちらから↓


 

 

運営会社:Dual Life Partners株式会社

 

 


特長③ 建設業/運送業に特化・365日対応】

 

株式会社ウィット・けんせつくん/うんそうくん↓

【 詳細 】

 

☑ 手数料:5%~15% ※要見積り

 

☑ 対応額:20万円~500万円 ※上限相談可

 

☑ 対象者:法人/個人事業主

 

☑ 地域業種:全国・建設業/運送業に特化 ※他業種にも対応

 

☑ 契約方法:オンライン完結可/来所出張対応あり

 

☑ 振り込み:基本即日 ※曜日時間、書類による

 


 

ファクタリングによる資金調達は建設業、運送業と特に相性がよく、両業界の合わせた利用率は全体の約5割にもなります。

 

特に両業界は、個人事業主の一人社長や一人親方、運転手兼社長など小規模企業も多く、銀行融資もなかなか難しいため、保証人や担保に頼らないファクタリングが多く利用されるようになりました。

 

ここ「株式会社ウィット」では、創業からこの両業界に特化した専門窓口を開設し、状況に合わせた柔軟な対応とスピード重視、少額にも歓迎する姿勢で選ばれてきました。

 

業界に特化したファクタリングサービス「けんせつくん」「うんそうくん」では、各業界で実際に経験がある精通したアドバイザーがサポートをしてくれるので安心です。

 

もう一つの特徴は、ファクタリング業界では極めて珍しい「年中無休365日対応」をしています。

両業界では急ぎを要する場合が多く、特に運送業では土日祝も関係なく稼働していることが多いため、週明けを待たずに相談や見積りが進むのはうれしいサービスです。

 

昨年の年末年始には、多くの相談者さんにここ「株式会社ウィット」を紹介しました。

利用者からのフィードバックでは、柔軟な対応はもちろん接遇もよく、当サイトでも「困ったらウィットへ」が合言葉になっています。

 

 

【 特長 】

 

☑ 柔軟性バツグン、とにかく何でも相談できる

 

☑ 365日対応 ※20時まで

 

☑ 各業界のアドバイザーが在籍

 

☑ 仙台・福岡に支店あり近隣地域での相談可

 

☑ デメリット:手数料の上限が明確でない

 

 

【建設業専門「けんせつくん」窓口↓】

  

 

【運送業専門「うんそうくん」窓口↓】


 

  

東京本社:東京都品川区東五反田1-6-3 いちご東五反田ビル 3階

 

 


④ 財務コンサルティングが付随

 

Best Factor/ベストファクター

【 詳細 】

 

☑ 手数料:2%~15% ※要見積り

 

☑ 対応額:30万円~1億円

 

☑ 対象者:法人/個人事業主

 

☑ 地域業種:全国/全業種に対応

 

☑ 契約方法:審査オンライン可/基本来所出張対応

 

☑ 振り込み:即日可 ※曜日時間、書類による

 


 

資金繰りの専門知識を持つスタッフがそろう「Best Factor」は、経営/資金/投資の関するコンサルティング事業も行っています。

 

ここ「Best Factor」で、ファクタリング契約をした場合は「キャッシュフロー・資金改善プログラム」といった、財務に関するコンサルティングを付随サービスとして行ってくれます。

申し込み前の段階でも、ファクタリングによる資金調達が適正かどうかを判断し、他の方法を提案することもあると言います。

 

「Best Factor」を運営する株式会社アレシアの公式ホームページ内にある「公開運営情報」では、利用者側企業に提供した財務コンサルティングのよる経営改善率を公開しています。

これによると、多くの利用者側企業のキャッシュフロー改善率が向上していることが伺えます。

 

「お金を渡したらおわり」ではない、企業価値を向上させるためのファクタリングサービスを提供してくれる会社です。

 

 

【 特長 】

 

☑ 財務コンサルティングが付随する

 

☑ 審査契約時の書類が少ない

 

☑ 即日振込実行率平均65%と高い

 

☑ 審査通過率92%以上

 

☑ デメリット:オンライン完結ができない

 

 

【ベストファクターに相談してみる↓】


 

 

運営会社:株式会社アレシア

東京本社:東京都新宿区山吹町261 トリオタワーノース4F

大阪支店:大阪市中央区島之内1-13-28 ユラヌウ21ビル 1F

 

 


【3、まとめ 】

 

この2~3年の間でファクタリングは、小規模企業や個人事業主にとって金融機関融資に代わる、代表的な資金調達方法となりました。

銀行の融資と違い、赤字決算や税金の滞納なども審査にはさほど影響なく、即日か翌日中には調達ができるという画期的な方法です。

 

需要の広がりと共に、新しく創業する業者も一気に増え、競争が激しくなっています。

 

ファクタリングの商品は「お金」なだけに、正直どこから調達しても同じものであります。

そのため、この記事でも紹介したように、各社が他社との差別化のために、利用者側の様々なニーズに合わせた特徴やサービスを提供して選ばれようとしています。

 

私たち利用者側としては選択肢が増え、サービスの向上はうれしいですね。

 

 

当サイトの記事ライターである私は以前、会社経営をしていた際にファクタリングの利用経験があり、資金繰りの苦しさを実感しています。

相談者さんや利用者さんからのフィーバックや意見と合わせ、タイトルに合わせた「利用者目線」から業者を厳選して記事で紹介しています。 

 

読者の皆さんに、記事内容がお役に立てたら幸いです。

 



【4、ファクタリング・メリット/デメリット/豆知識 】

 

メリットは?◇

☑ 一時的な資金不足に直面した時に、金融機関などから融資を受けずに乗り越えることができる。

 

☑ 金融機関からだと融資に時間が掛かるが、WEBなどから簡単に最短で即日の資金調達が可能である。

 

☑ 取引先からの急な発注や新規取引に対して資材や商品の仕入れ、人件費などの調達が早期にできるので受注が可能になる。

 

 ファクタリングは借り入れではないため、固定負債が増えない。

 

 

◇デメリットは?

☑ 一時的な資金不足は乗り越えられるが、次の売上げ入金までの時間の幅が広がり、同じことが起きる可能性がある。

 

☑ 2社間取引では、金融機関融資の利息と比較すると手数料は高めである。

 

☑ 一度使うと繰り返し利用する可能性が高く、経営困難に直する可能性がある。 

 

 

◇マメ知識◇

 国もファクタリングの普及を推進!

経済産業省も、担保や保証人に依存しない資金調達方法である、ファクタリングを推奨しています。

 

 保証人や担保はいらない? 

ファクタリングは金銭貸付ではないため「金利」という概念はなく「手数料」となるため「法的に不要」です。

 

 2社間ファクタリングって違法? 

その様なうわさが今でもありますが、法的にも問題ありません。債権を譲渡して金銭を受け取る「売買契約」に該当します。

 

☑ 手数料に消費税はかかるの?

金銭債権を売買する際の手数料は、法的にも非課税と定められています。

 




※最後までお読みいただきありがとうございました。