【請求書が即現金!】フリーランス専用「先払い」サイト2選【この手があった!】

フリーランス個人事業主専用ファクタリング・ナゲット

  

#19【ファクタリングおすすめ選】

 

借りない資金調達の方法「ファクタリング」をご存知ですか!?

この数年で業者、利用者が急増中している新しい形の資金調達方法で、経済産業省中小企業庁もこれの普及を進めております。

 

「借り入れ」をするのではなく、すでに納品済みの「請求書」を請求先の支払い日を待たずに早期(即日可)に現金化できるサービスです。

これまでは建設業や製造業の法人を中心に急成長してきましたが、フリーランスや個人事業主さん専門に少額対応してくれる企業(サイト)が登場!

 

ファクタリングについて調べている私が「フリーランス専門・請求書を先払い(買取)対応サイト2社」を紹介!もう借りなくても大丈夫です。


◆ 目次:フリーランス専用先払い対応サイト2選◆

 

 

3、まとめ・2社サイト比較


【1、yup(先払いヤップ)  】

【フリーランス/個人/法人対応・簡単・即日・少額・手数料固定】

 

これまでの「請求書先払い(ファクタリング)」は法人向け資金(100万円以上)の大口が一般的で急成長をしてきました。

近年は働き方の変化から、フリーランス・個人事業主も急激に増え続け、国もこれに対しての環境整備を行っております。

 

そんな中でフリーランスさん向けに、銀行やローン会社からの「借金」ではない資金調達方法の「請求書先払い(ファクタリング)」が注目の急成長中なのであります!

 

その成長の要因には「手続きが簡単」「申し込み即日に入金」「保証人がいらない」「借入金じゃない」というところです。

※「借り入れ」ではない為、信用情報機関に照会されません。

 

 

早速「yup先払い」サイトを確認してみましょう↓

 

法人向け請求書先払い(ファクタリング) は高額になる場合が多いため、提出書類が多く審査基準が請求先(取引先)までいくこともあります。

 

今回紹介の「フリーランス専用先払い」はなんといっても「簡単さ・安心・分かりやすい料金(手数料)」が特徴であります↓↓

 

 

法人向けファクタリングには「2社間取引き」「3社間取引き」がありますが、このフリーランス向けは「2社間取引き」のみとなります。

※「3社間取引き」は請求先に承諾を得て業者が直接集金を行います。

 

「2社間取引き」とは ‟フリーランスさんと yup(業者さん)” の間のみの取引なので、取引先(請求書売却先) を巻き込みません。

取引先には請求書の売却したことを知られることなく、取引きを終われせることができるのです↓↓

 

 

↑↑上の手順のように最後の「STEP3」では、請求先から入金が確認できたら「自分で yup(業者)指定口座に入金する」をするので、いわばお互いの「信用と信頼関係」から成り立つサービスといえるでしょう。

 

「yup/先払い」のホームぺージはこちらから↓↓

 

請求書先払い(ファクタリング) の利用には、個人や請求先とその内容、又はそれ以外の情報まで求められる場合がありますが、yup株式会社なら情報対策は万全です。下記の認定を取得済み↓↓

 

【 国際ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム) ISO27001認定・情報保護強化体制 】

 

この認定は、厳しい審査基準(長い年月) と高額な費用がかかるため、ファクタリング業界でもほんの数社しか取得できていないのが現状ですので、ここは「絶対の安心」といったところです。

 

【 yup/ヤップ先払い・特徴まとめ 】

 

・登録後の提出書類は請求書データの送信のみと簡単

 

・手数料10%のみと分かりやすい

 

・振り込みまで最短で60分

 

・請求先がフリーランス(個人事業主)さんでも利用、審査可

 

・情報保護強化体制の認定を受けている

 

・ホームページ内に社長や社員が顔を出している(信頼と信用性が高い)

 

・利用回数や利用状況(遅延なしなど) によって利用額が上がる

 

 

※運営会社、yup株式会社は「プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会」に加盟しております。

 

※ホームページの一部を使用しております。


【2、ナゲット(報酬即日先払い) 】

【フリーランス/個人対応・審査簡単・即日・手数料固定】

 

こちらの「ナゲット」は、2020年7月サービス開始以来、順調な利用者数を増やしております。

運営会社は、一部上場企業の「株式会社セレス」なので信用度は抜群です。

 

こちらも基本的な取引方法は変わりませんが、初回の取引金額(売却したい請求書の額) が「10万円以上の場合」は相談してみるといいでしょう。

また、売掛サイト(支払い入金日までに日数) 150日まで対応してくれるのはうれしい!

 

 

早速「ナゲット」サイトを確認してみましょう↓

 

「ナゲット」では審査時に取引先との‟エビデンス” を求めております。

請求書の他に、取引先とのやり取りのメールや発注書など、売却する請求書や請求先が実在するものかを確認するためです。

 

うたがう訳ではなく、請求書買取り(ファクタリング)は業者側にとって未回収というリスクがついて回るので、慎重であるのが普通なわけです。

 

利用者側にもマナーが必要で、記載のないものを求められても、気持ちよく提出できると今後の利用も有利になっていくでしょう。

 

 

ナゲットに「先払い」を相談してみる↓


【3-①、まとめ・2社サイトの比較 】

 

【手数料】両サイトとも請求書金額の10%

 

【必要書類】登録後→売却する請求書(ナゲットのみ取引先との‟エビデンス“が必要)

 

【初回利用上限】1万円~10万円(ナゲットは要相談)

 

【情報保護について】両サイトとも 

 

【HPでの顔見せ】yupあり(従業員の顔見せは安心感につながります)

 

※通常ファクタリング利用では「相見積り」をおすすめしておりますが両サイト手数料は同じため、その必要な無いかと思います。

高額の場合は下記の他記事で紹介している企業に相談してみるとよいでしょう。


【3-③、その他のよく読まれている記事はこちら】↓↓



 ◇ファクタリングのメリットは?◇

1、一時的な資金不足に直面した時に、金融機関から融資(固定負債を増さない)を受けづに乗り越えることができる。

 

2、金融機関からだと融資に時間が掛かるが、申込みがWEBなど簡単で、最短で即日の資金調達が可能である。

 

3、取引先からの急な発注や新規取引に対して資材や商品の仕入れ、人件費などの調達ができるので受注が可能になる。

 

4、経済産業省も普及を推進しており、金融機関からの借入に代わる新しい資金調達の形である。

 

◇デメリットは?

1、一時的な資金不足は乗り越えられるが、次の売上げ入金までの時間の幅が広がり、同じことが起きる可能性がある。

 

2、大手金融機関の利息と比較すると手数料はかなり高め。

 

3、一度使うと中毒性があるため、経営困難に直する可能性がある。

 

◇保証人はいらないの

ファクタリングは金銭の貸付ではない為、金利という概念がなく手数料となります。

そのため保証人や担保は法的には不要」です。