TOP>【ファクタリングおすすめ厳選】>「フリーランス専用!請求書が即現金」#19

【2022.11.19更新】
借りない資金調達の方法「ファクタリング」をご存知ですか!?
この数年で業者、利用者が急増中している新しい形の資金調達方法で、国(経済産業省)もこれの普及を進めているのです。
「借り入れ」をするのではなく、すでに納品済みの「請求書」を請求先の支払い日を待たずに早期(即日可)に現金化できるサービスです。
これまでは建設業や製造業の法人を中心に急成長してきましたが、フリーランスや個人事業主さん専門に少額対応してくれる企業(サイト)が登場!
「フリーランス専門・請求書を先払い(買取)対応サイト3社」を紹介!
私の利用経験と、他の利用者からのフィードバックをもとに厳選紹介していきます。もう借りなくても大丈夫です。
☑ 本記事の執筆者

管理人 しゅん
☑ 元会社経営、資金繰りに苦しんだ時期があり、ファクタリングの利用経験あり
☑ 小規模会社の社長、個人事業主を中心に、資金繰りに関する相談会を都内で開催 ※現在はお休み中
☑ 資金調達と40~50代の転職について執筆
◆ 目次 ◆
1、フリーランス専用「請求書先払い」業者3選
2、まとめ・3社サイト比較
3、他の特長のあるファクタリング業者紹介記事
4、メリット/デメリット・マメ知識
【1、フリーランス専用「請求書先払い」業者3選】

「請求書先払い(ファクタリング)」は法人向け資金(100万円以上)の大口が一般的で急成長をしてきました。
近年は働き方の変化から「フリーランスさん個人事業主」も急増し、国もこれに対しての環境整備を行っております。
そんな中でフリーランスさん向けに、銀行融資やキャッシングの「借金」ではない資金調達方法「請求書先払い(ファクタリング)」が注目の急成長中なのです!
その成長の要因には「手続きが簡単」「申し込み即日に入金」「保証人がいらない」「借入金じゃない」というところです。
法人向けファクタリングは高額取引きが多いため提出書類も多く、審査基準が請求先(取引先)までいくこともありますが、今回紹介の「フリーランス専用先払い」はなんといっても「簡単さ・安心・分かりやすい料金(手数料)」が特徴であります!
※全てオンライン完結になります。早速紹介↓↓↓↓↓↓
① ペイトナーファクタリング

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【超急ぎの25万円まで(初回)ならここ「ペイトナー」がおすすめ!】
申込み簡単!書類の最少!振り込み最速!
当サイト調べでは、数あるファクタリング(請求書先払い)業者の中で、申込みから入金まで最速です!
その仕組みを紹介します↓
ファクタリングには主に「2社間取引」と「3社間取引」がありますが、ここでは取引先に知られない「2社間取引」になります。
※「3社間取引」は請求先(取引先)に承諾を得て業者が集金を行います。
「2社間取引」とは ‟フリーランスさんと業者(ペイトナー)” の間のみの取引なので、取引先(請求書売却先) を巻き込みむことはありません。
取引先には請求書の売却したことを知られることなく、取引きを終われせることができます。↓↓
【STEP1】請求書をアップロード/PDF、写真でもOK
【STEP2】最短10分(22.4月更新)で振り込み ※但し平日AM中の受付
【STEP3】請求先からの入金後、支払い期限までにヤップへ振り込み
↑↑上の手順のように最後の「STEP3」では、請求先から入金が確認できたら「自分でペイトナー(業者)指定口座に入金する」をするので、いわばお互いの「信用と信頼関係」から成り立つサービスと言えるでしょう。
ファクタリングの利用には、個人と請求先の情報が求められますが、yup株式会社は情報対策も万全です↓
【 国際ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム) ISO27001認定・情報保護強化体制 】
上記の認定は、厳しい審査基準(長い年月) と高額な費用がかかるため、ファクタリング業界でもほんの数社しか取得できていないのが現状ですので、ここは「絶対の安心」といったところです。
【 ペイトナー・特徴まとめ 】
☑ 対応額・1万円~初回25万円 ※利用状況に応じてUPする(要相談)
☑ 手数料・固定10%のみ
☑ 対象・フリーランス/個人事業主/法人対応
☑ 振込み・平日AM中受付で即日
☑ 契約・完全オンラインのみ
☑ 地域業種・全国/全業種に対応
☑ 特徴➀・請求先がフリーランス(個人事業主)でも利用、審査可
☑ 特徴②・請求書と身分証明で審査はほぼなし
※22.4月より審査60分から10分に短縮されました。
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運営会社:ペイトナー株式会社/旧yup株式会社
② PAYTODAY

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「手数料上限9.5%」の安心設定!20万円以上なら「PAY TODAY」
これまで、ファクタリングでは難しいとされていた「完全非対面契約」を業界で先駆けスタートさせた、オンライン完結型ファクタリングのパイオニア的存在であります。
他業種からの参入とあって、業界の常識にとらわれないその手法は、今では同業他社のでモデルとなっています。
コロナ過に合わせた早くからの対応は、利用者からの支持を集めたのは言うまでもありません。
また、これまでファクタリング業者に相手にされていなかった「フリーランス」に手を差しのべたのもここ「PAYTODAY」です。
審査と見積り査定では「AI 」を利用したことにより、大幅な時間の短縮に成功、コスト削減による「手数料上限9.5%」を実現しました。
入金も基本的に「即日振込」に尽力しているので、高額で急ぎの場合はこちらにご相談ください。
【 PAY TODAY・特徴まとめ 】
☑ 対応額・10万円~5,000万円(上限相談可)
☑ 手数料・1%~ 9.5%(上限設定をしている)
☑ 対象・法人/特に個人事業主とフリーランスを応援
☑ 振込み・基本的に即日対応に尽力
☑ 地域業種・全国/全業種に対応
☑ 審査契約・完全オンライン・スマホでも完結可能
☑ 特徴➀・手数料の上限が9.5%と安心
☑ 特徴②・AI を使った柔軟なスピード査定、審査
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運営会社:Dual Life Partners株式会社
③ labol /ラボル

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【365日24時間振込みOK!休日や夜ならここ!】
ここ「ラボル (旧ナゲット)」の特徴は何と言っても「365日24時間対応」銀行の営業日や営業時間に制限されずに振り込みを実行してくれます!
提出書類も限界まで少なく「身分証明、請求書、エビナンス(メールなどやり取り履歴)」のみとなります。
手数料も「固定の10%」のため、見積り待ちなどもないため、時間の短縮もうれしいですね。
※審査時の‟エビデンス” とは、取引先とのやり取りのメールや発注書など、売却する請求書や請求先が実在するものかを確認するためです。
【 ラボル・特徴まとめ 】
☑ 対応額・1万円~上限10万円 ※利用状況に応じてUPする(要相談)
☑ 手数料・固定10%のみ
☑ 対象・フリーランス/個人事業主対応
☑ 振込み・即日最短で60分
☑ 地域業種・全国/全業種
☑ 契約・オンラインのみ
☑ 特徴➀・入金は銀行の営業日や営業時間に左右されない
☑ 特徴②・年中無休24間対応をしている
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運営会社:株式会社ラボル
【 4、まとめ・3社サイト比較 】

※急ぎで15万円までなら⇒「ヤップ」
※急ぎで土日祝日、夜間なら⇒「ラボル (旧ナゲット)」
※20万円以上で手数料の安さなら⇒「PAY TODAY」
【手数料】
➀ ペイトナー/請求書金額の10%固定
② PAY TODAY/要見積り 1%~9.5%の間
③ ラボル/請求書金額の10%固定
【利用上限】
➀ ペイトナー/1万円~15万円
② PAY TODAY/10万円~5,000万円
③ ラボル/1万円~10万円
【必要書類】
➀ ペイトナー/本人確認、請求書
② PAY TODAY/本人確認、請求書、通帳コピー、決算書(法人)
③ ラボル/本人確認、請求書、エビナンス(メールなどやり取り確認)
【おすすめ度・特徴】
➀ ペイトナー/ 4★★★★☆・登録後の書類は請求書のみ
② PAY TODAY/ 5★★★★★・手数料ダントツ安い/高額対応
③ ラボル/ 4★★★★☆・365日24時間対応
※「当サイト」は、相談者や利用者からのフィードバックや独自調査によりテーマに合った最良の業者を紹介しています。
【 4、他の特長のあるファクタリング業者紹介記事 】
【 5、ファクタリング・メリット/デメリット/マメ知識 】
◇メリットは?◇
☑ 一時的な資金不足に直面した時に、金融機関などから融資を受けずに乗り越えることができる。
☑ 金融機関からだと融資に時間が掛かるが、WEBなどから簡単に最短で即日の資金調達が可能である。
☑ 取引先からの急な発注や新規取引に対して資材や商品の仕入れ、人件費などの調達が早期にできるので受注が可能になる。
☑ ファクタリングは借り入れではないため、固定負債が増えない。
◇デメリットは?◇
☑ 一時的な資金不足は乗り越えられるが、次の売上げ入金までの時間の幅が広がり、同じことが起きる可能性がある。
☑ 2社間取引では、金融機関融資の利息と比較すると手数料は高めである。
☑ 一度使うと繰り返し利用する可能性が高く、経営困難に直する可能性がある。
◇マメ知識◇
☑ 国もファクタリングの普及を推進! 経済産業省も担保や保証人に依存しない資金調達ファクタリングを推進しています。
☑ 保証人や担保はいらない? ファクタリングは金銭貸付ではないため「金利」という概念はなく「手数料」となるので「法的に不要」です。
☑ 2社間ファクタリングって違法? その様なうわさが今でもありますが、法的にも問題ありません。債権を譲渡して金銭を受け取る「売買契約」に該当します。
☑ 手数料に消費税はかかるの? 金銭債権を売買する際の手数料は、法的にも非課税と定められています。