【2022年7月版】注文書(見積書)でOK!ファクタリング会社紹介【利用者おすすめ】

 

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見積書・注文書・発注書・受注書でファクタリング

 

売掛金を早期現金化する「資金調達ファクタリング」の需要が急増し、業者間の競争も激しくなっています。

各社が必ずアナウンスする「手数料の安さ、早さ」も相場が確立してきたため、さほど差はなく以前ほど気にすることはなくなりました。

 

各社が他社との差別化を図るために様々なサービスを考える中、この業界の老舗が新たにリリースしたのが「注文書(発注書)/受注書/見積書ファクタリング」です。

 

従来であれば納品後の売掛債権を買い取ってもらうのがファクタリングでしたが、このサービスは「まだ納品前の受注の段階で資金化が可能」となり、個人事業主にも利用できます!

 


☑ 本記事の執筆者

 

しゅん

 

☑ 元会社経営、資金繰りに苦しんだ時期があり、ファクタリングの利用経験あり

 

☑ 小規模会社の社長、個人事業主を中心に、資金繰りに関する相談会を都内で開催

※コロナ過以降はお休み中

 

☑ 資金調達と40~50代の転職について執筆

 



◆ 目次 ◆

 

1、増え続ける様々なファクタリング

3、他の特徴のあるファクタリング会社紹介記事

4、まとめ

5、メリット/デメリット・マメ知識


【1、増え続ける様々なファクタリング】

 

売掛債権を売買する資金調達ファクタリングの利用者と事業者が急増しています。

ネット上での広告合戦も激しく利用者側も、どこも見ても同じで選ぶのに苦労しています。

 

各社が他社との差別化を図るために、変化するニーズに合ったサービスをリリースしてきます。

 

業界を大きく変えた代表的なサービスが「オンライン完結・完全非対面契約」です。

コロナ過の影響により広がり、時間と労力の削減による手数料の安さも魅力であります。

 

さらには「少額債権、個人事業主、フリーランス」と、すそ野が広がりました。

 

そして「注文書/見積書の段階で買い取り可能」なサービスを提供する業者が登場です!

 

納品前、請求書発行前の注文書(受注書など) があれば買取対象となるファクタリングサービスです。

このサービスを提供している業者さんはまだほんのわずかしかなく、各社が様子を見ているような状況と言えるでしょう。

 

このサービスをいち早く提供している業者を次で紹介します↓↓



【2、注文書(見積書)で対応している業者紹介】

① 株式会社トップ・マネジメント

注文書(受注書)見積書ファクタリング・株式会社トップ・マネジメント

【全国オンライン完結・2社間取引・接遇良い】

 

【詳細確認・査定はこちらから↓↓】

 

※ホームページ内下の入力フォームより「注文書で相談」と送信してください。

  

創業は2009年、この2~3年の創業が目立つ独立系ファクタリング業界では老舗に位置づけ、これまでの取引数は5万件(2022年2月現在)を超え、その実績から利用者の状況に合った、的確な提案やアドバイスを行ってくれます。

 

今でこそ一般化した契約方法である「2社間取引国内で初めて開始したのがここ「株式会社トップ・マネジメント」であり、まさにファクタリング業界のパイオニア的存在であります。

 

 

紹介する「見積書・受注書・発注書ファクタリング」の他にも、時代のニーズに合わせた新サービスと次々とリリースし業界をリードしています。

このサービスは「請求書発行前、納品途中、又は納品前」でも買取りの対象になります。

 

審査申込み条件としては「月商で500万円以上、法人設立6ヶ月以上」であれば申込み可能であり、契約は通常と変わらず2社間となります。

 

【POINT1】

相談は「見積書・受注書・発注書」のいずれか1点

 

【POINT2】

全国どこからでもオンライン手続きが可(最短即日)

 

【POINT3】

売掛先には知れない「2社間取引」が可能

 

 

通常のファクタリングと大きく変わりませんが、受注段階での利用が可能なため「案件を始動前に着手金として調達できる」のは画期的です。

特に製造業であれば材料費や設備金、建設業であれば下請けへの前払いや人件費、など大口のオファーを取りこぼさずに受注することができます。

 

【申込みの流れは下記のようになります↓】

 

【1】見積書/注文書(受注書)/発注書のいずれか1点と必要書類の準備

 

【2】審査/見積り

 

【3】契約・指定口座へ入金

 

【4】案件の着手/納品/請求書の発行

 

【5】売掛金の入金日に精算

 

 

ここ「株式会社トップ・マネジメント」は当サイトでの紹介率も高く、利用者からのフィードバックでは特に「柔軟性と接遇の良さ」は評価が高く、利用者側に寄りそう「至誠(しせい)」を感じさせる業者であります。

 

 

【 ㈱トップ・マネジメント 詳細/まとめ 】

 

☑ 対応額:30万円~上限3億円

 

 手数料:~12.5%

 

☑ 利用対象:法人 ※設立半年以上/月商500万円以上

  

 振込み:平日の契約完了で即日可

 

 審査契約:完全オンライン対応可/来所出張対応可

 

☑ 地域業種:全国/全業種に対応

 

 ○メリット:情報セキュリティ強/接遇良い/手数料上限12.5%

 

☑ ✕デメリット:利用条件あり

 

※通常の「請求書ファクタリング」には利用者条件はありません。

 

【相談お問い合わせ、詳細はこちら↓】

 

本社:東京都千代田区鍛冶町1-4-3 竹内ビル2F JR神田駅南口から徒歩約1分

  

 


② 株式会社ウィット・けんせつくん

注文書(受注書)ファクタリング・株式会社ウィット/けんせつくん

【完全オンライン完結可・2社間取引/個人事業主可・即日可】

 

【詳細確認・査定/相談はこちらから↓】

 

※ホームページ下部の入力フォームより「注文書で相談」と送信してください。

  

こちらの「けんせつくん」は、株式会社ウィットが運営する建設業界に特化したサービス屋号です。

 

右(スマホは下)の画像はホームページ内のものですが、しっかりと「注文書もOK!」とうたってあるので安心です!


 

ここ「株式会社ウィット・けんせつくん」の他社にない特徴の一つが、土日も営業(20時まで)対応しております。

非対面でのオンライン申込み(完結できる)も可能なため、申込み時によくある「週明けの見積り待ち」をせずに進められるのが大きな特徴です。

 

建設業界を実際に経験しているアドバイザーがサポート、アドバイスしてくれるので個人事業主の一人社長さんや一人親方も安心できます。

 

※本体の「株式会社ウィット」は、全業種に対応しているので建設業以外の法人、個人事業主も相談可能です。

※注文書以外の「見積書・受注書」でも相談してください。

 

 株式会社ウィット・詳細まとめ 】

 

☑ 対応額:20万円~500万円(上限は相談可)

 

☑ 手数料:~15% ※通常ファクタリング場合

 

☑ 利用対象:法人/個人事業主に対応 ※条件特になし

 

☑ 振込み:即日対応可 ※曜日と書類しだい

 

☑ 審査契約約:基本オンライン完結/来所出張対応可

 

☑ 地域業種:全国/全業種に対応、特に建設業に強い

 

☑ ○メリット:年中無休土日も対応(受付時間20時まで)/各業界のアドバイザーが在籍

 

☑ ✕デメリット:特に見当たらない

 

 

【「けんせつくん」に査定相談してみる↓】

 

※ホームページ下部の入力フォームより「注文書で相談」と送信してください。

 

本社:東京都品川区東五反田1-6-3 いちご東五反田ビル3F

 

 


③ マネーフォワードアーリーペイメント

【オンライン完結・手数料以外の請求なし・長期サイト可】

 

【詳細確認・査定相談はこちらから↓】

 

※査定相談前の利用条件利用者と請求先が法人である・50万円以上・振込みまで1週間」

 

上記の3点をクリアできれば、絶対に外せない業者がこちら「マネーフォワードアーリーペイメント」です!

 「手数料~10%上限」を設定、その他の諸経費などの請求も一切なく、注文書段階でも手数料はそのままです。

 

さらに180日を超える長期サイトにも対応しているので、まだ未納品状態でも期日など安心して相談ができます。

 

完全オンライン完結型のため全国どこからでも相談が可能、東京にわざわざ出てくることもなく交通費も掛かりません。

審査契約時の書類もわずかに4点「注文書(受注書など)、直近決算書、身分証明、通帳コピー」なのでわずらわしい書類集めもありません。 

 

上場企業である株式会社マネーフォワードのグループ子会社なので、その信用力はバツグンです。

上記3点の条件をクリアしていれば絶対に相見積りに入れときたい業者です!

 

 

【マネーフォワード・詳細まとめ】

 

☑ 対応額:50万円~上限なし

 

☑ 手数料:~10%上限 ※要査定

 

☑ 利用対象:法人のみ

 

☑ 振込み:初回は約1週間を要する

 

☑ 審査契約:完全オンライン完結

 

☑ 地域/業種・全国/全業種

 

☑ ○メリット:手数料安い(5~7%代の報告多い)

 

☑ ×デメリット:振り込みまで約1週間かかる

 

 

【詳細確認・査定相談はこちらから↓】

 

運営会社:マネーフォワードケッサイ株式会社

※株式会社マネーフォワードのグループ子会社

 

 


④ PAY BRIGDE/ペイブリッジ

注文書(受注書)ファクタリング・ペイブリッジ

【広告業/IT業界専門・オンライン完結/即日可】

 

【詳細確認・査定相談はこちらから↓】 

 

広告業界・IT業界専門のファクタリング「PAY BRIGE/ペイブリッジ」を紹介します。

 

こちらは、➀で紹介した「株式会社トップマネジメント」が運営する専用の窓口になります。

ちがいは、広告業、IT業界に精通したスタッフが業界の細かい体質や事情に考慮して柔軟た対応、査定を行ってくれます。

 

必要書類も、ホームページ内の申込フォーム入力と、売却予定の請求書、通帳コピー3ヶ月分のみと最小限に絞りました。

 

注文書(見積書)での利用条件は➀と変わらず「法人設立半年以上、月商500万円以上」となっていますので注意してください。

 

※通常の請求書ファクタリングには利用者条件はありません。

 

 

【 ペイブリッジ 詳細/まとめ 】

 

☑ 対応額:30万円~上限3億円

 

 手数料:~12.5% ※通常ファクタリング場合

 

☑ 利用対象:法人 ※設立半年以上/月商500万円以上

  

 振込み:即日対応可 ※書類しだい

 

 審査契約:完全オンライン対応可/来所出張対応可

 

☑ 地域業種:全国/全業種に対応

 

 ○メリット:情報セキュリティ強/手数料上限12.5%

 

☑ ✕デメリット:利用条件あり

 

※通常の請求書ファクタリングには利用者条件はありません。

 

【相談お問い合わせ、詳細はこちら↓】

 

※ホームページ下部の入力フォームより「注文書(見積書)で相談」と送信してください。

 

運営会社:株式会社トップ・マネジメント

本社:東京都千代田区鍛冶町1-4-3 竹内ビル2F JR神田駅南口から徒歩約1分

 


⑤ BESTPAY

【個人事業主可・面談必須・100万円から・書類は3点】

 

【詳細確認・査定相談はこちらから↓】

 

※査定相談前の利用条件「100万円以上・契約時に来所か出張による面談が必須」

 

こちらの「BESTPAY」は株式会社アレシア(ベストファクター) が運営する注文書買い取り専用の窓口になります。

 

利用条件で対応額が100万円以上と、最終契約時に面談が必須なため、東京に出てくるか、出張(交通費請求有) を頼まなくてはいけません。

おすすめは、個人事業主の申込みが可能なことと、必要書類がたったの3点「専用フォーム・売却する注文書・通帳コピー3ヶ月分」なのはうれしいです。

 

ここを運営する株式会社アレシアは経営コンサルティング事業も行っており、資金繰りに関する相談や改善の提案も、希望であればファクタリング利用時に無料行ってくれます。

 

上記の条件がクリアであれば、合い見積もりには入れておきたい業者です!

 

 

【 BESTPAY 詳細/まとめ 】

 

☑ 対応額:100万円~上限3億円

 

 手数料:5%~ ※要査定

 

☑ 利用対象:法人/個人事業主

  

 振込み:即日対応可 ※書類しだい

 

☑ 審査/契約:審査オンライン可/契約は対面が必須

 

☑ 地域業種:出張可能な地域/全業種に対応

 

 ○メリット:個人事業主可・大手で安心

 

☑ ✕デメリット:対応額が100万円から、面談必須

  

 

【詳細確認・査定相談はこちらから↓】

 

運営会社:株式会社アレシア

本社:東京都新宿区山吹町261 トリオタワーノース4F

大阪:大阪市中央区島之内1‐13‐21 ユラヌス21ビル1F

 


【3、他の特徴があるファクタリング会社紹介記事】




【4、まとめ 】

 

ファクタリングの急速な普及により事業者の数も増え続けているため、競争が激しくなっています。

 

「手数料の安さ」「調達の早さ」の競い合いは限界を迎え、各社は他社との差別化を図るためのサービスを出し続けなくてはいけません。

この「注文書・受注書・見積書でOK」もその一つであり業界全体の様子も大きく変わってきました。

 

国(経済産業省/中小企業庁)もファクタリングの普及を推進しいるため、さらに伸びていくことが確実なこの業界では、各社が生き残りをかけた新しいサービスの競い合いが楽しみです。

 

 

当ブログサイトの記事ライターである私は、前職(経営者)で資金繰りに苦しんだ経験があり、ファクタリングを実際に利用していました。

 

当時の経験と相談者や利用者のフィードバックにより、テーマに合った最良の業者を「利用者の目線」から紹介しています。

 
全国の資金繰りに苦しむ社長さんたちのお役に立てたら幸いです!



【5、ファクタリング メリット/デメリット・マメ知識】

   

メリットは?◇

☑ 一時的な資金不足に直面した時に、金融機関などから融資を受けずに乗り越えることができる。

 

☑ 金融機関からだと融資に時間が掛かるが、WEBなどから簡単に最短で即日の資金調達が可能である。

 

☑ 取引先からの急な発注や新規取引に対して資材や商品の仕入れ、人件費などの調達が早期にできるので受注が可能になる。

 

 ファクタリングは借り入れではないため、固定負債が増えない。

 

◇デメリットは?

☑ 一時的な資金不足は乗り越えられるが、次の売上げ入金までの時間の幅が広がり、同じことが起きる可能性がある。

 

☑ 2社間取引では、金融機関融資の利息と比較すると手数料は高めである。

 

☑ 一度使うと繰り返し利用する可能性が高く、経営困難に直する可能性がある。

 

◇マメ知識◇

 国もファクタリングの普及を推進! 経済産業省も担保や保証人に依存しない資金調達ファクタリングを推進しています。

 

 保証人や担保はいらない? ファクタリングは金銭貸付ではないため「金利」という概念はなく「手数料」となるので「法的に不要」です。

 

 2社間ファクタリングって違法? その様なうわさが今でもありますが、法的にも問題ありません。債権を譲渡して金銭を受け取る「売買契約」に該当します。

 

☑ 手数料に消費税はかかるの? 金銭債権を売買する際の手数料は、法的にも非課税と定められています。

 


※最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

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