【本音を公開】50代からのタクシー転職/メリット・デメリット

40/50代転職 タクシードライバー体験談

 

#3【50代からのタクシー転職】

 

サイトオーナーである私のことですが、50歳になる直前で20年勤めた会社が倒産して失業...

 

正社員の採用担当もしていたので、この歳にして「採用する側」から「採用される側」に人生が一転...

どん底の ‟人生終わった” と本気で思っていたある日に「50代未経験者歓迎!」のタクシー専門求人サイトのキャッチコピーを思わずクリック!

 

一度リセットした人生、「セカンドチャンスのステップだ!」と思い、この ‟タクシー求人専門サイト” から希望の会社へ応募してまもなく入社。

 

私自身の「50代からのタクシードライバー転職体験」で感じた「メリット・デメリット」を本音で公開!

 

※東京都多摩地区での転職体験です。


【 目 次 

 

1、会社選びはどうする !?

 

2、メリット・デメリットは !?

 

3、そしてもう一度メリット紹介!

 

4、他の業種もたくさんある!40~50代でも歓迎の転職サイト


【1、会社選びはどうするの !? 】

 

失業後はとにかく社会保険に加入したかったので「やり直し人生のファーストステップ」としてタクシードライバーへの転職を決めました。

 

転職を決めたはいいけど、数ある求人から選ぶのは苦労しました。

どこの会社を見ても「福利厚生」「二種免許取得費用会社負担」はほぼ同じで、勤務体系やお給料もそんなに変わらない...ちがうのは「会社の規模」「営業所の所在地(勤務地)」「会社の雰囲気」「教育方針」などなど...

 

そしてまどわされるのが「入社祝い金○○万円」とか「給料〇ヶ月○○万円保証」とか...

 

そんな悩みを解決してくれたのが「タクシー求人専門サイト・転職道.com 」でした。

このサイトにはほぼ全国の主要都市のタクシー求人が集まっていて、サイト内の‟無料転職相談コーナー“ からコンサルタントさんに地域や希望を伝えてアドバイスを受けられるのです。

 

私の場合は3社ほどにしぼって応募!自宅からの通勤距離を優先してたので、1社目の会社説明会で希望の勤務地があり、自転車通勤可能距離だったので速攻で決めちゃいました!

 

もちろん自分でも探してはいましたが、「転職道.com」から紹介された地元の ‟鉄道系K自動車” に入社できました。

 

 

【会社選びの幅を広げるのはこのサイト】

 

会員登録(無料)をするとサイト内に履歴書を登録できるので、昔みたいに手書きで何枚も書く必要がなくサイト内から応募ができるのがとっても便利です!さらに公開設定しておくことで、企業側からオファーが届く機能もあるのでドキドキしながら待つのも楽しみです!

 

【サイト登録からデビューまでの流れ】

サイト内登録⇒ 応募⇒ 会社説明会~面接~入社⇒ 座学実技研修⇒ 二種免許取得⇒ 安全/実践研修⇒ デビュー

 

ざっと上記のような道のりですが、私の場合はデビューまで約1ヶ月+数日ほどでした。


【2、メリット・デメリットは !? 】

 

ここで私の応募時から営業数ヶ月までに感じた「リアルなメリット・デメリット」を正直にお伝えしておきます。

 

【メリット1】入社ハードルは高くない

50代目前で再就職をあきらめかけていた私には助かりました。

どこに応募しても歓迎ムードで、希望の会社に入れる確率はかなり高いでしょう

 

【メリット2】休みが多い (隔日勤務シフトで月に12~13日の稼働 )

これも助かりました。1日の勤務時間は長いのですが2週間もするとなれてきます。

早い時間の出勤であれば明け方まで営業しなくてもいいので、そんなに苦ではありません。

 

※隔日勤務(かくじつきんむ) の1ヶ月シフト例を確認しましょう↓

 

※下の図は私の当時の1日のスケジュールです↓

 

メリット3】一人でもくもくとできる

私の場合はタクシーへの転職が決まっても転職活動を継続していたので、駅や指定の待機所での客待ち時間を利用してタブレットから転職サイトの登録や応募もしていました。

 

他のドライバーさんとの会話や付き合いも、自分からさけていればほぼないので、人間関係がわずらわしいという方にはいいと思います。

 

メリット4】がんばれば高収入!

50代では、特別なオファーや有資格業務の経験がない限りは就職できても新入社員並みの給料でよくても25万円程度でしょう。

タクシーの場合、営業収入の約60%が取り分になるので、全国の主要都市であれば平均の4.2万円は普通にしてれば稼げるので、月に約30万円はいけるはずです。毎月の初めに収入ランキングが発表れるですが、東京の多摩地区でも50万円越えは何人もいました。

 

 

※ここからはデメリットについて話します↓

 

デメリット二種免許試験がけっこう大変

教習所での運転教習は普通にこなせるのですが、最後の試験場での学科試験がけっこう難しい印象です。

実は私、一度落ちて2回目で合格しました(汗)... 試験場の代金だけは自己負担なので、できれば1回で通過したいものです。

でも合格しちゃえば一生ものです!

 

デメリット事故や危険ととなり合わせ

私は幸いにも在職中の事故はありませんでしたが、月に数件は同じ営業所内でも事故は起きていました。

免許停止や大ケガの場合、営業ができなくなるのはもちろんで、お客様の命も預かっているので常に気をはっていなくてはいけません。

 

又、態度が悪かりったり泥酔している客にあたることもあるので注意です。

 

デメリット3固定給じゃない

普通の会社員のように出勤すれば決まった額がもらえるわけではないので、さぼっているとあっという間に激減します。

私自身が一番さぼっていた月の給料は17万円程度だったのを覚えています。

 

デメリット4コロナ過での売上げ減少

2020年からコロナ過による売り上げの減少は深刻であり、特に緊急事態宣言がでると夜の営業はさらに大幅な減少となります。

もう少し、がまんの時期が続くでしょう。

 

※次は「コロナ過はデメリットばかりじゃない!」変わるタクシー業界のメリットをもう一回紹介↓


まずは地元の会社を探してみましょう↓↓


【3、そしてもう一度メリット紹介!】

 

コロナ過での業績の悪化により退職者も増加しており、これまで増えすぎたタクシーは「ふるいにかけられた」のかもしれません。

 

タクシー業界はこれまで劇的な変化がなかったため、このコロナ過において企業は新しい可能性への取組みと、IT化への切替えが早期に必要と言えるでしょう。

 

※ここでメリットの続きをもう一回紹介します!

 

メリット5】コロナ過で退職者が増え、タクシー数減少のなか終息後に利用者が復活急増

あくまで未来予想でもありますが、近い未来にコロナ過は必ず終息するので、起こりうる可能性は高いです!

 

メリット6】IT化による「配車アプリ」で利用客が急上昇中

これまでタクシーを呼ぶのには電話をかけるか道でひろうなどでしたが、タクシー配車アプリの普及によりこれまで利用していなかった客層も取り込んでいるのです。

2020年はこの配車アプリからの利用は前年比の300%になった企業も報告されています。

 

メリット7】女性乗務員とジャパンタクシーの増加で変わるタクシー乗務員のイメージ

これまでタクシードライバーの印象は、中年男性のセイフティネット的な職種イメージがあったのは事実であります。

しかし近年は接客接遇の向上と女性乗務員の増加、黒塗りの高級セダン車が減り、車高が高くスライドドアで高齢者や障害がある方に優しい、ジャパンタクシーの普及で「贅沢」から「安心・必要」と、いいイメージに変わってきております。

 

※「ジャパンタクシー」とは、高齢者や車いすの方、妊婦さんや子ども連れが利用しやすいユニバーサルデザインで最近よく見かける車種です。

 

 

最後に現在はタクシーとはちがう仕事をしてますが「二種免許は消滅しない」ので、またいつかもどることもできるという安心感があります!


他の「タクシードライバー転職体験」記事はこちら↓

 




タクシー求人を探すならこのサイトで↓↓


【3、他の業種もたくさんある!40~50代でも歓迎の転職サイト 】

 

私はタクシードライバーに転職してから、数ヶ月がたった頃に営業職に転職しました。

やめたかった訳ではないのですが、どうしても土日がお休みの営業職にもどりたかったからであります。

 

今、思い出すとお客様との会話や高額なチップ、長距離で地方まで行ったことなど楽しいこと、いい思い出もたくさんありました。

 

タクシー業務をしながら調べていくうちに、40~50代でも歓迎の仕事や転職情報サイトがたくさんあることに気がつきました。

 

これまでの2度の転職に成功をするまで、20社前後の企業で面接を受けました。

実際に私や、50代からの就職と転職を成功した経験者たちが使った、おすすめの就活サイトを集めました。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓


【地方都市の専門転職サイト・リブライト】

 

【 あなたの地元・地方に特化した専門就職・転職サイトです!】

 

このサイトの対象者は男女~50代後半までと幅広く、地元に戻って転職したい方、現在住んでいる地方都市でなかなか仕事が見つからない方におすすめのサイトです!

 

登録後は担当コンサルタントから手厚い支援が受けられ、入社条件交渉まで徹底サポートしてくれる!

 



【はたらいく・リクルート】

 

私が一番使ったサイトがこちら。

私の1度目の転職先(50代の時) はこの「はたらいく」から採用されました。

 

全国、全業種にほぼ対応、求人数は圧倒的のリクルートグループです。

毎週月曜・木曜日に求人情報が更新されるので、こまめにチェックしましょう。

 

キーワード検索が充実しているので就業場所や人気職種、こだわりも思いのまま探せる。

必ず登録しておきたいサイトです。

 



【介護職専門・かいご畑】

 

数ある介護職専門サイトから厳選しました。

無資格、未経験でもOK。介護資格を持っていなくても、就業が決まった場合は介護資格講座の受講料が0円で受けられる。

 

無資格でも、働きながら資格取得&スキルアップを応援してくれます!

厚生労働大臣認可の介護就職支援センターです。



【外食産業専門アイティーケー】

 

外食産業、飲食産業に特化した専門の転職支援サイト!

業界シェアはトップクラスの求人数と実績を持つ国内の老舗サイトです。

学歴、業界未経験も関係なくアプローチできる。

 

何といっても50代も歓迎しているのがうれしい!

担当のキャリアプランナーさんとの相談、面談がウリとなっており、求人紹介や面接日程の調整など行ってくれる。

当時、私もこのサイトから多く応募しました。

 



【工場ワークス】

 

構内、工場専門の求人サイトとしての求人数は業界最大手の約3万件。

ピッキング、包装、仕分け作業の短期軽作業もおまかせ!

 

正社員に力を入れていてフォークリフト案件も豊富です。

50代歓迎の案件も多くハードルは低いと言えるでしょう。

とりあえず収入確保のステップとして就活を継続するのも有りです。

登録しておきたいおすすめサイト。

 



【福岡転職ドットコム】

 

読者リクエストのサイトです。

サイト運営者はもちろん福岡出身者で「福岡県人による福岡県人のための転職サービス」と胸をはってます。

完全地域密着型で「福岡で働きたい」という気持ちさえあれば「年齢問わず」相談を受けつけているのが、地元出身者にはうれしい。

オフィスは天神にあるが、面談は都合のよい場所も相談ができる。

 



【四国転職ネット】

 

四国地方に限定特化した求人サイトです!

 

四県内に拠点があり各県在住の就活・転職エージェントがあなたの就活を支援してます。

都会から四国へ移り住む方や、Uターンでの活動には欠かせないサイトです!

派遣紹介も行っているので、派遣をやりながら正社員活動もできるのがうれしい。

登録ターゲットに40/50代とシニアもしっかりあるので安心です。

 



下記のよく読まれているブログを参考に! 

「失業からの再就職・奮闘記」ブログシリーズはこちらから↓↓