【40/50代の転職】面接官は資格・学歴より「人柄」を見る!

40代50代転職 資格学歴より「人柄」

 

#45【失業・就活転職体験記】

 

私が現在、在籍している都内の大手人材派遣会社には52歳という年齢で転職 (正規雇用) してきました。

 

49歳の時に20年以上勤めた会社が倒産して失業、どん底の中でなんとか就職。

その後、2度の転職に成功して現在の会社でサラリーマンをしながら、週末はこの執筆活動を行っております。

 

それまでいた会社では取締役をしていたので、正社員の採用も担当していました。

現在の人材派遣会社でも、採用説明会・面談・紹介などの「人にかかわる」ことを中心の仕事を行っております。

 

そんな私の「採用する側、採用される側」の両方の経験から分かったこと、言えることは、40代50代からの就職・転職の決め手は「資格、学歴」よりも「人柄」であるということです。

 

 

「人柄が良い」とは、生まれつき持っているものと思われがちですが実はそうではなく、その人の努力によって得られるものであり、誰にでも取得できるのなのです!その方法を紹介します。

 

※女性も参考にしてください!


【 目 次 

 

1、第一印象で感じの良い人とは?

 

2、見た目からの人柄、内面からの人柄

 

3、「人柄の良さ」は習得できる

 

4、すごいぜっ!40~50代でも歓迎の転職サイト


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1、第一印象で感じの良い人とは? 】

 

現在、勤めている人材派遣会社では毎日のように採用説明会と面談が行われています。

私も週に何度か担当し、男性女性20代~50代までの方たちの面談と企業への紹介を行っています。

 

採用説明会~面談は2~3名のチームでこなしますが、終了してから必ずする会話が、「感じのいい人は来てた?」であります。

 

前職でのキャリアや資格、学歴よりも「第一印象で感じの良い人」が優先なのです。

 

この理由には、人材派遣では依頼先企業 (派遣先) は法的に「人を選ぶことができない」ため、派遣元はお客様 (派遣先) に第一印象で「いい人が来たな」と思ってもらうために「感じの良い第一印象」が重要なのであります。

 

前職までの経験や職能よりも優先され、第一印象の良い人が、すぐに新しい仕事や、条件のいい仕事に就くことはよくあります。

 

では「第一印象で感じの良い人」とはどうゆう人なのか、、、

 

それはまず、絶対条件として「笑顔を出す人」であります。

 

 

日本を代表する心理学者である斉藤 勇先生の著書「第一印象の心理学」にかかれている言葉を紹介します↓↓

 

「笑顔を出す人は ‟にこり” ともしない人より魅力的と思われる。その上、無表情の人より信用度も高いのである」

 

 

自己啓発本の世界的ベストセラ―の「D・カーネギー/人を動かす」でも言っております↓↓

 

「笑顔は敵意さえやわらげることができる、笑顔を出すくせをつけて損すことは何もない」

 

 

世界のすべての人が平等に持っている「笑顔」、これの効果を知っていて、あえて使っている人はわずかに人類の1割弱だそうです。

 

まずは、ふだんの生活から ‟笑顔“ を出すことを心掛けて「第一印象で感じ良い人」になろうではありませんか!


【 2、見た目からの人柄、内面からの人柄 】

 

①見た目からの人柄

 

「人は見かけによらない」にせよ、初対面であれば見かけで人を判断するのは現実で、特に採用面接や男女の出会いではなおさらであります。

「見かけ」による、目から入る刺激に影響されるのは誰もが普通のことで、一瞬にして「その人の印象」を、脳は作るのです。

 

「感じがいい」

 

「清潔でさわやか」

 

「礼儀正しい、丁寧」

 

などといった、よい判断を下します。反対の場合は、、

 

「不機嫌そう、感じわるい」

 

「不潔っぽい、センスがない」

 

「無表情」、、など。

 

見知らぬ人や初対面の人であれば、判断の手がかりは「目の前の相手の姿」が大きく関係してきます。

 

 

②内面からの人柄

 

どんなに「見た目」をよくしても、ふだんはだらしなくしてたり、不機嫌だったり、自分勝手にしている人は、数百~千名もの採用面接をこなしてきた面接官の目をごまかすことはできないでしょう。

 

なぜなら「人の心は外見や表情にあらわれる」からです。

 

その人の態度や素振り、落ち着きがない、目線、声、話し方などから、ふだんの人への接し方や生活ぶりが、だいたいの想像がつき、内面をつかみ判断することもできるからです。

 

逆を言えば、ふだんから道徳的に善い行いを心掛けている人は、むりをしなくても自然と「見かけも品も良い」ことはよくあることです。

 

 

「見た目」=「内面」とは、その人のこれまでの生き方、行い、経験、苦労、成功などが凝縮されて現れている、見破られていることを覚えておくといいでしょう。


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【3、「人柄の良さ」は習得できる 】

 

人は「人柄」という不思議な空気を常に放出していて、人はそれを感じ取っているのです。

その「人柄」という空気は、温かかったり冷たかったり、人を引き寄せたり遠ざけたりもします。

 

温かく引き寄せる空気(人柄) は、外側に向かう明るい何かであります。

 

冷たく遠ざける空気(人柄) は、内側に向かう魅力のないもの、自己中心的で自分の利益しか考えない、思いやりに欠けているものです。

 

私たち人間は「人柄」というものを本能的に感じて、その相手を判断しています。 

 

「人柄が良い」とは、生まれつきそうゆう性格であったと思われがちです。

たしかに世の中にはそういう人もいるのでしょうが、私たちは誰でも、他人があこがれるような「人柄の良さ」を習得することができるのです。

 

その習得方法とは「自分への気配りと、生き方への姿勢」であります!

 

その方法とは↓↓

 

① 見た目(外見) は大事!

まずはここから!初対面であればなおさらです。不潔っぽい、だらしがないなど悪いイメージを一度つけてしまうとほぼアウトです

 

 

② 笑顔を心掛ける

これ最低条件です!ふだんの生活から人と会ったら笑顔をだす習慣をつけましょう。自然にでくる笑顔はなによりも素敵であります!

 

 

③ おだやかで機嫌がいい、陽気でいる

逆に不機嫌にしていて、何かメリットがあるのだろうか?テレビでもおなじみの明治大学教授の斉藤 孝先生の著書「上機嫌の作法」にもありますが、不機嫌にしているとは「自分の能力の欠如をかくすために」とも言っております。

 

 

④ 背筋を伸ばして姿勢を正す

「姿勢がよいは七くせかくす」とも言うように、多少しゃべるのがへただったりしても、好感をもたれます。歩き方にも注意をはらって ‟ビシッ” としよう!

 

 

⑤ レディファースト(全ての年代の人に)を心掛ける

イギリスでは紳士であり、アメリカでは心の広い人、イタリアでは女性にモテる人とされています。

そして、人に前をゆずる姿勢は、人に対する真心も自然とそなわり、自身の品性の向上につながっていきます。

 

 

⑥ 愚痴、不満、悪口を言わない

説明不要!もし言うのであれば、決まった誰かを決めておきましょう。※母親や親族、子どもの時からの友人がおすすめ。

 

 

いかがでしょうか、、決して難しいことばかりではありませんが、今日や明日で簡単に身につくものではありません。

毎日の振る舞いの積み重ねによって少しづつ身につくものです。

 

この記事のタイトルに ‟面接官″と入れましたが、「人柄の良さ」があればファーストコンタクトはもちろん「この人に来てもらいたい」と思われる評価はかなりアップするでしょう!

 

「人柄が良い」とは、その人の人生に大きな影響と成功に深くかかわっていくことであります。

 

 

【 まとめ「人柄が良い」とは 】

 

1、自分自身に対する恥じることのない姿勢

 

2、生き方からにじみ出る人間性、精神性

 

3、人に対する配慮であり、社会的貢献でもある

 

4、運が良くなる 

 

5、人柄は良くしようとする努力で変えられる


【4、すごいぜっ!40~50代でも歓迎の転職サイト 】

 

始めにも話しましたが、私は49歳の時に会社が倒産して失業...

資格も特別な職能もなかったので「この歳からの再就職なんて絶対無理」と思い込み、どん底の絶望感しかありませんでした。

 

が、、しかし! 数社の面接を受けていくうちに分かったのは、資格や学歴、前職のキャリアよりも「人間性」「コミュニケーション」を重視している企業が多いことが分かりました。

 

前職で正社員の採用担当をしていた時の内定条件にも「人柄」「コミュニケーション力」は重要な点であったことを思いだし、ここを重点的にアピールしてきました。

 

就活を始めて数か月が経ち、ようやく再就職、そして50代で2度の転職に成功しております。

 

私が当時に登録した就職・転職支援サイトは約20以上、応募をしたのは約200社前後だったでしょう。

できるだけ多くのサイトに登録して、できる限り多くの会社に応募をするという、たった一つのシンプルな方法をくり返してあきらめないことであります。

 

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下記のよく読まれているブログを参考に! 

「失業からの再就職・奮闘記」ブログシリーズはこちらから↓↓

 



【ホリエモンが教えてくれた】50代での転職の覚悟