【40/50代の転職】資格を取るより「見た目」から良くしなさい!

40代50代資格より「見た目」

 

#43【失業・就活転職体験記】

 

40代、50代での「やもえない失業」は誰にでも起こりうる可能性はあります。

 

いやな上司やサービス残業など、我慢の限界から退職してしまうケースや体調不良や家族介護、時代遅れの業種で倒産寸前など....

 

退職、転職を考え始めた時、多くの人が「資格取得」に目が行き、その肩書に頼ろうとします。

 

このサイトに訪れる ‟検索キーワード ” の多くに「40代 資格」「50代 資格」などが含まれています。

何らかの「資格取得」をしようと考えている40・50代が多くいることがうかがえます。

 

しかしはっきり言って、この歳から取れる「資格」で就活が有利に進むことはほぼ無いのです。

 

それよりもまずは、ほとんどの40代50代が、ほったらかしにしている「見た目」から良くするべきなのです。

 

 

私がこれまでのキャリアでしてきた、正規雇用採用面接、人材派遣紹介面談は4桁になりますが、第一印象「見た目のよい人」は内定や優先紹介を取りやすいのは事実です。

 

そして、私自身も49歳で失業して、50代で2度の前向き転職に成功しております。

そんな私の「採用する側」「採用される側」の両方から「見た目」がいかに大切か説明します。

 

※女性も参考にしてください。


【 目 次 

 

1、40/50代からの資格取得はほぼ無駄

 

2、「見た目」の重要さ

 

3、人が感じる視覚からの価値

 

4、では「見た目」をよくするには?

 

5、けっこうあります!40~50代でも歓迎の転職サイトあります


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1、40/50代からの資格取得はほぼ無駄 】

 

40代50代男性が取得を考えている資格に「 I Tパスポート」「ファイナンシャルプランナー」「キャリアコンサルタント」などが人気のようです。

 

どれも横文字でかっこいいですよね。

でも...これらの資格は、取得したからといって40代50代での就職、転職を有利に進めることはまずないです。

 

なぜならこの3つ資格には、「その資格者しか就けない仕事が存在しない」からであります。

 

その他のほとんどの資格や検定にも同じことが言えます。

 

 

もし仮に、この歳から猛勉強をして取得するのであれば、「その資格がないとできない仕事」であるべきです。

 

しかしながら、ようく考えてみてください...

 

仮にこれまでのキャリアと関係のない資格、例えば「宅地建物取引主任者」「調理師」などを取ったとしても、40代50代の男性に「あなたのことを待っていました」なんて言う企業はあるだろうか?

 

答えは「まず無い」でしょう。

 

それには、業界での経験や知識、実績がまったくない40代50代を採用するのは危ういとしか思えないからです。 

「将来ある20代、30代前半」であれば、企業側はよろこんで受け入れてくれるでしょう....

 

 

企業側が40、50代に求めているのは「これまでの人生経験と実務経験、対人力や人間性」なのであります。

 

転職を有利に進めたいのであれば、まずは自分の「見た目」に注意をはらってみてください。


【 2、「見た目」の重要さ 】

 

 私のJC時代(※1) の仲間で、誰もが知る大手生命保険会社で ‟人材育成“ と ‟正規採用“ を現役で担当している友人に「内定を得やすい人」について聞く機会がありましたので紹介します。

 

まず、一言目に出たのが「第一印象で見た感じのよい人」であります。

 

その逆に、「第一印象で見た感じがよくない人が、内定を取ることはまず無い」と言い切っております。

 

 

現在の私が勤める派遣会社でも、企業に紹介するスタッフは「見た感じのよいスタッフ」から順番に出て行くのは7~8割が事実であります。

人材派遣は基本的( 法的 )に、依頼した企業側は、派遣スタッフに対して面接をしたり、採用や不採用を下したりすることはできません。

 

いわゆる企業側としては「どんな人が来るんだろう」とドキドキして待っているわけであります。

ここで派遣元は、取引企業から良い評価をもらうために職能や実務経験はもちろんですが、「第一印象の見た目」を重視するのも事実です。

 

 

生命保険会社の友人も言ってましたが、「見た感じのよい人」とは「自己啓発ができている人」でもあります。

 

これまでに ‟自己啓発系の本“ を手に取る習慣があったなら、「他人は自分をどう見ているのか、見られているのか」などを、必ず目にする機会があったはずだからです。

 

※「見た目のよさ」とは「人」だけでなく「もの」や「場所」にも言えることです ⇒ 下の「3」で確認↓

 

(※1) JC ⇒日本青年会議所


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【3、人が感じる視覚からの価値 】

 

例①「700円の幕の内弁当」

 

数名の男女に、スーパーの「700円の幕の内弁当」を食べさて、評価はさせたところ「まーふつう」「あと一品ほしい」など 価格相当か、それ以下の評価でした

 

ちがう日に同じ男女に、前回と同じ「700円の幕の内弁当」を、今度は高級な器に一品づつ盛り付け「京都の料亭監修」だと言って食べさせたところ、その評価は全くちがい、「すごく美味しい」「3000円くらい」とか「感動した」など、同じものでも視覚( 見た目 )と、聴覚による人の評価が大きく変わる結果がでたのです。

 

 

例②「東京ディズニーリゾート」 

 

‟ 東京ディズニーリゾート ” ではパーク内のほんのわずかな小さなゴミ、汚れ、キズも見逃さず、すぐさま排除・修繕し、常にきれいで清潔、美しい状態を保っております。

 

実はこれら、キャスト(従業員)はもちろん多くのゲスト(お客)から支持を得ており、全てのマナーの向上にもつながり、自然的に絶大なる支持を得ている要因なのであります。

 

 

上記の例でもあらためて分かるように、「きれいな人、きれいなもの、きれいな場所」は評価も良く、丁寧に大事にあつかわれるのです。

 

※ここまで分かっていて、これ(見た目をよくする)を使わない手はありませんよね!


【4、では「見た目」をよくするには?】

 

上記の例、「京都の料亭」「ディズニーリゾート」は、長い年月をかけてその「ブランド力」を手に入れております。

これは「人」にも言えれることで、今日明日で簡単に身に付くものではありません。

 

生命保険会社の友人も私と同じことを思っておりましたが、「見た目から内面を読み取れる」ということです。

 

「顔の表情から、これまでの生き方がだいたい分かる」

 

「髪や爪の手入れ、服装、靴のセンスから日々の生活模様が分かる」

 

「見た目」はその人の内面や人生観がにじみ出ていて、40代50代は特に分かりやすく、「その場限りのごまかし」は効かないのです。

 

最近、「マスクをしているからひげを剃らない」という男性が多くいるようですが、「人が見てないから、その時はやればいい」という考え方が「ここぞという時にボロが出る」のであります。

 

 

まずは「習慣化」することであります。

 

・おだやかな笑顔とおだやかな上機嫌 (怒らない) でいることを心掛ける

 

・顔のチェック!髪や眉毛をきれいに整える、半端な白髪はだらしなく見える

 

・服装はできるだけ新しく体のサイズに合ったもの、くたびれた靴は絶対NG ※面接官は靴のを必ず見る

 

・ふだんから清潔で丁寧に姿勢をよくすることを心掛け実行する

 

・すべての人に対してレディファーストである

 

 

40代50代という世代は、「全世代の中心世代」であります。

30代以下の年下からは「頼れる大人」であり、シニア高齢者からは「任せられる若者」でなくてはなりません。

 

「かっこいい、すてきな世代の自分である」ことを自覚できれば、もう「見た目」はクリアです。

 

そして知らずして周りの人に対しての「社会貢献」にもつながっていくのであります。

 

 

 【 まとめ 】

 

1、「見た目」とは、表面だけのことと思われがちですが、その人のこれまでの人生経験、おこない、姿勢などが凝縮されて見えている。

 

2、「見た目」とは、今日明日で身に付くものではない、日々の習慣化が必要

 

3、40代50代の「見た目」「人柄」は、全世代に対する社会貢献である

 

4、「かっこいい大人」「すてきな大人」と思えたら「資格」に勝る自身となる


【4、けっこうあります!40~50代でも歓迎の転職サイト 】

 

「見た目」に気をつけるようになったら、もう大丈夫です!

 

私は49歳の時に会社が倒産して失業。

資格や特別な職能、実績もなかったのですが、「見た目」「感じの良さ」だけでまもなく再就職、そして50代で2度の転職に成功しております。

 

私が当時に登録した就職・転職支援サイトは約20以上、応募をしたのは約200社前後だったでしょう。

 

もちろん書類選考で、だいたい落とされましたが、その逆に採用を辞退した会社もありました。

できるだけ多くのサイトに登録して、できる限り多くの会社に応募をするという、たった一つのシンプルな方法をくり返してあきらめないことであります。

 

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