【ざんねんな資格】40/50代から取得ではほぼ役立たない「必見!」

【40代50代・就活転職に役立つ資格 ざんねんな資格 】

 

#42【失業・就活転職体験記】

 

40代、50代での失業や転職は、会社の事情によるやもえない場合や、人間関係や体力的に我慢の限界など様々であります。

家族や、まだある長い人生を過ごすためにも、新しい職場や安定した収入は必要です。

 

しかしながらこの歳からの再就職・転職活動は正直言って怖いし、仮にできても収入や立場、環境は現状以下になることはほぼ確実です。

 

そこで多く40代、50代が再就職を有利に進めようと目が行くのが「資格」の取得であります。

 

 

今回の記事タイトルの ‟ざんねんな資格” とは「その資格は役立たたない」ということではありません。

 

「40後半50代にして今の会社から離れ、これまでの職務と関係のない資格を取得し、その肩書が転職活動や独立に役立つのか !?」

 

ということです。はじめから厳しいことをはっきり言いますが「ほぼ時間の無駄」であります。

 

 

私のことですが、49歳の時に会社が倒産し失業、なんの資格もコネもなく転職活動を開始、間もなく最初の就職、その後も転職活動は続けて50代で2度の転職に成功。

 

現在は、都内の大手人材派遣会社で登録スタッフの面談と企業への紹介を行っております。

ここまで前職と合わせて4桁になる面接をこなし、40~50代の男性も数多く見てきました。

 

内定や高評価を得る人が「資格を持っているから」ということはほぼありません。

40代、50代から取れる資格を取得してあなたを待っていました」などとうい職種、企業はほぼないということです。

 

 

それでは、いくつかの資格からどうゆうことなのか検証していきます。

又、再就職・転職に役立つ、今から取れて歓迎される資格もありますので見てみましょう!


【 目 次 】

 

1、ざんねんな資格・40/50代で取得しても役立たない

 

2、これから取得しても歓迎される資格 !?

 

3、結局、求められていることとは...

 

4、ありますよ、40~50代でも歓迎の転職サイト


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【1、ざんねんな資格・40/50代で取得しても役立たない 】

 

この「ざんねんな資格」とは、あなたが取ろうとする「資格」「検定」が役立たない、無駄ということではありません。

 

ここで言いたいのは「この歳から取れる資格で転職や独立を有利に進めことはない」ということです。 

特に、これまでしてきた業種や職務とは関係ないことであればなおさらです。

 

しかしながら「知識のスキルアップ」「持っていることによる自信」「肩書」など、得られるものはありますので、取りたい方は「どうぞ」ということです。

 

では「ざんねんな資格」とはどうゆうことなのか検証します。

 

 

資格例①【MOS:マイクロソフト オフィス スペシャリス】

 

「MOS」はマイクロソフト社の認定で、主に「Word、Excel、PowerPoint」の ( 又はどれか )スキルを証明する資格です。

 

Word、Excel、を使っていない企業はほぼないので持っていても損のない資格ではあります。

 

しかしながら、この資格が履歴書で有効的なのは新卒や20代~30代前半であり、40代50代からがんばって取っても転職の「内定決定打」になることは私の面接経験から考えても、ほぼないでしょう。

 

なぜならば、「この ‟MOS資格” を持っていなければできない仕事が存在しない」からです。

もう一つは、そこまでのスペシャルスキルが役立つほどの転職先ならば、‟プログラミング ” や ‟HMLTタグ ” などのスキルも必須のはずです。

 

この「MOS」の合格率は約60%とされていますが、その勉強時間は1日2~3時間を30日以上(約100時間)程度とかなりの長い印象です。 

 

私のおすすめとしては、町のパソコン教室 (ハローパソコン教室など) で10時間も勉強すれば、通常の業務では十分すぎるスキルが身につきます。

履歴書にも「Word、Excel 一般レベル以上の自信あり」と、書いても大丈夫なくらいです。

 

 

結論としては、40代50代のこの資格保持者を「いやーあなたを待っていましたよ」という企業はないということです。


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資格例②【 I Tパスポート 】

 

「 ITパスポート」、こちらもミドル世代に人気の資格であります。

 

人気の要因は、経済産業省が認定する「国家試験」であり、試験方法が CBTマークシート方式で、都市部であれば月1回以上のペースで試験会場が設けられているので、自分のペース配分で何度も受検ができるということです。

 

100~130時間ほどの勉強で平均合格率は51%なので、国家試験にしては 決して 難関ではありません。

 

 

しかしながらこれこそが、中高年からの取得で「ざんねんな資格の代表例」と言えるでしょう。

 

 

先に話した「MOS・Word、Excel」 であれば、会社の業務や個人的にも使う機会はありますが、中小企業に40後半50代から転職して、この資格が通常業務で生かされるような仕事に就くことはほぼないでしょう。

 

私の人材派遣会社でも、企業からの人選依頼には「Word、Excel が普通に使える人」との要望は多くありますが、この「 ITパスポート保持者」の依頼は今だかつてありません。

 

結論としては、「MOS」と同様に「この ‟ITパスポート” を持っていなければ就けない仕事が存在しない」ので、名刺の肩書としてほしいのなら ‟どうぞ “ ということです。

 

 

資格例③【 すべての資格に言えること... 】

 

例えば、A氏49歳で失業して、猛勉強と努力の末に「税理士」の資格を取ったとしましょう。

税理士としての就活を始めたA氏という人材を、首を長くして待っている税理士事務所、企業がはたしてあるだろうか...

 

答えは「NO」であります。

 

このA氏が20年以上のキャリアと実績、数件の得意先を持っているなら話はまったく違いますが、資格を持っているだけの「実績ゼロ」の49歳を歓迎してくれる事務所があるわけがありません。

仮に独立して事務所をかまえても、依頼してくる企業はないでしょう。

 

これは全ての資格に言えることであって、弁護士や医師、公認会計士でも例外ではありません。

 

 

40代後半、50代に求められているのは「これまでの実務経験、対人力、人間性」なのであります。


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【 2、これから取得しても歓迎される資格 !? 】

 

私は都内の大手人材派遣会社で、登録説明会やスタッフ面談を毎日こなしておりますが、最近になって介護職を辞めて登録に来る20~30代のスタッフさんが増えております。

 

私はそのスタッフさんたちに「介護職の仕事なら探し放題あるでしょう」と聞くんですが、若い子たちは疲れきっている様子で、もう介護職には戻りたくないようなのです。

 

この、若い世代の職放れが、介護職の慢性的な人手不足の原因でもあるのです。 

たしかに「介護で人の世話をする」ことは精神的な面と、体力的にもかなり大変な職業であるのはたしかであります。

若い世代が、他の職種を見てみたい気持ちは、面談で話を聞いていても分かります。

 

しかし、世代によってはここにチャンスもあるのです。

40、50代でのやもえない失業や早期退職での転職に、自分の老後や親の介護にも役立つという理由で、この介護職を選ぶ人が増えているのです。

 

さらに進む高齢化社会で、コロナ過や景気にも左右されずに仕事、求人は増え続けています。

 

 

この介護職資格の入口の「介護職員初任者研修」は、130時間(約2~3ヶ月)の研修で取得できます。

 

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【 3、結局、求められていることは? 】

 

先日、大手転職サイトのB社が、「転職先で不安なこと」のアンケート調査をおこなったところ、ダントツの1位が「人間関係や職場の雰囲気になじめるか」でした。

 

これは、採用した企業側の人も同じで「どんな人だろう、うちになじめるかな...と思っているのです。

 

以前にリクルートが行った調査で、企業側が「中高年の採用選考で重視する要素」として「コミュニケーション能力」を上位にあげております。

 

コミュニケーションは会社側が、決してあなたに合わせようとはしないので、どんな状況であっても、あなたが合わせなくてはならないのです。

 

会社でコミュニケーションを取るにあたって、多くの人が勘違いしていることが「先に相手のことを知ろう」とすることです。

もちろんそれも大切ではあるのですが、まずやるべきことは↓↓

 

「こちらが心の扉を全開にして、安心してもらう、知ってもらう」ということです。

注 : べらべらと自分のことを話すということではない

 

中高年の男性が、人の顔色をうかがって、おどおどとした態度で人に接していてはいけないのです。

 

 

そしてもう一つは、「おだやかで謙虚な人柄」であります。

 

私たち世代の男性は「不愛想、不機嫌、いばる」という印象のほうが強いようであります。

確かに、会社の周りにいる同世代の男たちはもそうです。

 

私のこれまでの採用面接の経験から「人柄が良い、人柄を良く見せよう」心がけている人は、私生活でもそのように心掛けており、ふだんから「自己啓発を欠かさない人」であるのはまちがいないです。

 

その逆に「不愛想、不機嫌、いばる」などをしている中高年は、これまでの人生で自己啓発本の1冊も手にしなかったことが「バレている」のです。

 

「あなたのような人を探していました」とは「これまでの人生経験からにじみ出る素敵な人柄を持つ人」であります。

 

 

【 まとめ 】

 

1、これまでの職種、職務と関係のない資格はほぼ役立たない

 

2、求められていることは、これまでの人生経験・実務経験である

 

3、慢性的な人手不足の介護職は例外

 

4、中高年に求めらているのは「おだやかさ、謙虚さ」と「品性ある人柄」である


40代50代の「資格なし」奮闘記・他のブログを参考↓↓



【 4、ありますよ、40~50代でも歓迎の転職サイト

  

私の話にもどりますが49歳の時に会社が倒産して失業しました。

 

特別な職能や資格もないまま就職活動を手さぐりで始めて、間もなく就職しましたが、希望の職種ではなかったため就活は継続、半年後に最初の転職に成功、その2年後に現在の都内大手派遣会社に転職しました。

 

それまでのキャリアでは営業職、接客業をしていたので「好かれる人柄」については人一倍勉強をしてきました。

これまで転職で採用の決め手になったことを聞いてみたところ「なじみやすそう」「笑顔がよかった」などの評価でした。

 

「資格」も場合によっていいけど、まずは「人柄」がどうであるのか振り返ってみようではありませんか。

 

 

私の就活は失業から現在までまで、転職サイトは約20以上に登録、約200社以上の企業に応募してます。

 

「できる限り多くのサイトに登録、できる限り多くの会社に応募する」というシンプルな方法をくり返すだけです。

とにかく数を撃って「オファーを待つ」のです!

 

実際に私や、50代からの就職と転職を成功した経験者たちが使った厳選した、おすすめの就活サイトを集めました。

 

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「ミドルコーナー」では30代~54歳までの東京都内での就職を手厚くサポート。

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毎週月曜・木曜日に求人情報が更新されるので、こまめにチェックしましょう。

 

キーワード検索が充実しているので、就業場所や人気職種、こだわりも思いのまま探せる。

必ず登録しておきたいサイトです。

 



【介護職専門・かいご畑】

 

数ある介護職専門サイトから厳選しました。

無資格、未経験でもOK。介護資格を持っていなくても、就業が決まった場合は介護資格講座の受講料が0円で受けられる。

無資格でも、働きながら資格取得&スキルアップを応援してくれます。

 

厚生労働大臣認可の介護就職支援センターです。

 



【ミイダス】

 

まったく新しいタイプの転職サイト。スマホで全てができるので、いつでもどこでも確認ができるのが嬉しい。

今までの職歴や経験、スキル情報から自分の市場価値を知ることができる。

自分と同等の職歴やスキルを持った人がどんな会社、仕事に就いたかなども見れるのは必見。

自分にマッチしたオファーが届くのが待ち遠しい。

早速迷わず登録をおすすめ!

 

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【パーソナルマーケティング】

 

テンプスタッフやテンブロスのグループ会社です。

販売職、オフィスワークに特に強い。

全国にあるの登録会場での登録制なので対面式で直接、担当コンサルタントがサポート、相談できるのが嬉しい。

 

正社員募集は多くはないが、ラウンダー営業職など高額時給の長期案件が多い!

「就活を続けていくステップ」としての登録をおすすめします。

 



【ポジウィルキャリア】

 

名前のとおり、マンツーマンで就職・転職をサポート、コンサルするサービスです。

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一人で続けていくのが不安な人は、登録してみてはどうでしょう。

 

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【転職会議】

 

起業の口コミのサイトとしての登録数はNO.1。

求人案件数も業種を問わず17万件以上(2020.1現在)と群を抜いています。

 

気になる求人はブックマークで保管して自分のペースでどんどん応募が可能です。

気になる会社の口コミを確認することができるのはうれしい。

ただ口コミはネガティブな発言が多いので、参考程度にした方がよいでしょう。

 

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【外食産業専門アイティーケー】

 

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学歴、業界未経験も関係なくアプローチできる。

 

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読者リクエストのサイトです。

サイト運営者はもちろん福岡出身者で「福岡県人による福岡県人のための転職サービス」と胸をはってます。

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下記のよく読まれているブログを参考に! 

「失業からの再就職・奮闘記」ブログシリーズはこちらから↓↓





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