【データで見る】退職したくなる気持ちと理由「やっぱりそうか!」

 

#36【失業・就活転職体験記】

 

40代50代での退職、転職を決めるのはそう簡単ではありません。

...良い意味でも、悪い意味でも人生を大きく変えることになる可能性があります。

 

人生の「約3割の時間を働いている」ので仕事( 会社 )に対しては、年齢を重ねるにつれて収入やポジション以外の「居ごごちのよさ」を求めたくなるものです。

 

40代50代での失業、退職、転職にはさまざま理由が存在します。

 

私の場合は「会社消滅型」で、49歳の時に会社が倒産して失業しました。

今ではその業種は、日本ではほぼ消滅してすべてネットに移り代わっております。

 

「どうしようもない失業」だったという訳ではなく、近い未来に「必ず消えていく業種」であったことに気ずいていながら、新しいことに挑戦できなかったので「自滅型」と言ってもいいでしょう。

 

その他の退職、転職の理由には「早期リタイア」「キャリアUP」などありますが、これはごく少数です。

 

今回は、退職、転職に一番多い理由の「会社抜け出し型」についてまとめてみました。


【 目 次 】

 

1、退職・転職を決める理由

 

2、転職活動の方法

 

3、けっこうあるんだ!40~50代でも歓迎の転職サイト


地元に帰って就職・地方都市に特化しサイト↓

私はこのサイトで1度目の転職に成功しました



【 1、退職・転職を決める理由 

 

転職支援会社の調査で、ビジネスマンの約4割が「今の会社を退職したい、転職したい」と思っている結果があります。

 

「時代遅れのサービス残業」「社風的に有休や代休が取りずらい」など、今でも「昭和の風が吹く会社」が存在しているのは確かです。

他にも「この上司とはもうムリだ」など、あなたも一度は「退職・転職」を考えたことがあるのでは...

 

 

では「退職・転職を決める理由」を確認してみましょう↓↓

 

就業条件の不満(残業・休日出勤・体力的・勤務地など)

 

人間関係(上司・同僚・客)がうまくいかない、がまんの限界

 

給料が安い

 

近い将来に無くなる可能性が高い業種

 

 

上記のこと、ひとつくらいは誰でも感じたことがあるのではないでしょうか?

「早期リタイア」「キャリアUP」とはちがうのは、「現状のマイナス面を解消したい」という思いがきっかけになっています。

 

この「会社抜け出し型」「退職・転職する理由」に最も多く、特にミドル世代( 30代後半から50代前半 )に多い傾向があります。

 

理由として多いのが「人間関係」で、上からのパワハラ的な言動、何も言えない社風など「精神面に影響を及ぼす、自己防衛的な理由」です。

次が「残業・休日出勤」など過酷な労働条件での、「体力、健康面に不安が出てきた」などです。

 

 

この「会社抜け出し型」の人の転職先への条件としては下記のようです↓↓

 

収入=アップすれば嬉しいが、現状維持でも

 

勤務地=今の住まいから通勤可能

 

業種=できれば今までいた業界、職種

 

 

実際のところ収入面では、ミドル世代の転職では、約5割が減少しているデータがあります。

役職や勤続年数などがリセットされるので、ここは覚悟するところでしょう。

 

「退職・転職」を考え始めた時は、ずいぶんと悩むことでしょう。

新卒者たちの就活とちがい、孤独な一人の戦いなので、不安になるのも当然です。

 

「退職して新しい道に進むか、もう少しがんばってみるか」は、自分で決めなくては行けません。

 

判断材料としては、「自分らしさをすっかり失っている」「健康面に不安がでてきた」という方は早急に行動を起こしてもいいのではないでしょうか。

 

 

「背中を押してもらいたい」というあなたにおすすめの記事はこちらです

 

⇒【会社を辞めたくなったら「チーズはどこに消えた?」を読み返せ!】


天命が下りてきた気がする今がチャンスだ!↓



【 2、転職活動の方法 

 

ミドル世代で転職後の収入は、約5割が減少するというデータがありますが、2年目からは約4割が増加しているというデータもあります。

 

多くの日本人の場合、「収入アップ・福利厚生の充実」より、職場での‟人間関係、コミュニケーションの良さ”といった「居ごごち」を重視する傾向があります。

 

‟何か分かるわるような気もしますよね”

 

「収入アップ」の選択肢を外すのであれば、転職先の選択肢も広がってきます。

「人間関係、コミュニケ―ション」については入社してみないと分からない部分が多いですが、自分自身の変化と心得で、ここはクリアできることもあるので、さほど気にしなくてもいいかもしれません。

 

こちらの記事で確認⇒「コミュニケーション能力」をつけるいとも簡単な方法

 

 

転職活動には、主に3つの方法があります↓↓

 

転職系サイトに登録、応募する

 

ハローワーク

 

知人、友人、取引先の紹介

 

もう一つに、IT系、技術系、経営者向けの、転職エージェント、ヘッドハンティングもあります。

 

最も多いのが 転職系サイトを経由」する方法です。

総合型サイト、専門職サイトなどが山のように存在するので、できるだけ多く登録して多く応募するという「数撃ってあたれ」方式をとることをおすすめします。

 

私自身も、49才から転職活動を始めましたが、この「数撃ってあたれ」方法で約20サイト、約200社に応募しました。

最初の就職後も転職活動は継続していて結果、50代で2度の転職に成功しております。

 

ハローワークを経由」では、企業側は掲載料がかからなので「とりあえず応募しておこう」的な緊急性が低い求人が多いです。

企業側にすれば「あまり期待はしてないけど、いい人材から応募があったら会ってみよう」といった温度感です。

 

だからといって、外してしまうのはもったいないので失業手当の申請時には、必ず登録しておきましょう。

 

 

最後に 知人・友人・取引先からの経由」ではトラブルがつきものなので気をつけてください。

 

もうかなり前に私の会社であった話ですが、ある中堅社員が同じ業種で独立して少し軌道に乗りはじめたところで、仲のよかった同年代の社員に声をかけて連れて行ってしまいました。

 

ところが、その会社は間もなくして無くなり、「収入や役職」につられ「なんだかおもしろそうだし」的はのりで連れていかれた元社員も失業という道を進むこととなったのです。

 

上記は、まれな例ではありますが、口約束だけで話が進み入社してみたら「聞いていたこととちがう」ということはよくあることなので、決して「のりだけで決めない」ことを覚えておいてください。


【 3けっこうあるんだ!40/50代でも歓迎の転職サイト

 

私のことですが、49歳の時に会社が消滅して失業しました。

その会社の職種は、現在はほぼインターネットに以降しています。

 

いわゆる時代の新しい流れに、適応できなかったのです。いや「しなかった」と言った方が正しいでしょう。

 

私自身も「もっと早くから行動をしていたら」と反省する日々もありました。

当時は「こんなおやじをどこの会社が雇ってくれんだ」と本気で思っておりました。

 

それから、始めて見る転職サイトをいくつかさぐりながら3ヶ月もしたころに、最初の就職が決まります。

希望の職種ではなかったので、そのまま就職活動は継続します。

 

それからすぐ半年後、50歳の時に最初の転職(営業職)に成功しました。

さらに転職活動は継続中!そして、その2年後に2回目の転職に成功します。

そして現在は都内の会社で希望の労働条件で働かせていただいております!

 

ここまでの道のりは、そう簡単なものではありませんでした。

 

登録した転職サイトも約20サイト以上、約200社前後に応募をしました。

もちろん書類選考でほぼ落とされましたし、逆にあっさり決まって内定を辞退した会社もありました。

 

「できる限り多くのサイトに登録、できる限り多くの会社に応募を」という「たった一つのシンプルな方法」をくり返しあきらめないことです。

 

実際に私や、50代からの就職と転職を成功した経験者たちが使った厳選した、おすすめの就活サイトを集めました。

 

↓↓↓↓↓↓


【地方都市の専門転職サイト・リブライト】

 

【 あなたの地元・地方に特化した専門就職・転職サイトです!】

 

このサイトの対象者は男女~50代後半までと幅広く、地元に戻って転職したい方、現在住んでいる地方都市でなかなか仕事が見つからない方におすすめのサイトです!

 

登録後は担当コンサルタントから手厚い支援が受けられ、入社条件交渉まで徹底サポートしてくれる!

 



【はたらいく・リクルート】

 

私が一番使ったサイトがこちら。

私の1度目の転職先(50歳の時) はこの「はたらいく」から採用されました。

 

全国、全業種にほぼ対応、求人数は圧倒的のリクルートグループです。

毎週月曜・木曜日に求人情報が更新されるので、こまめにチェックしましょう。

 

キーワード検索が充実しているので就業場所や人気職種、こだわりも思いのまま探せる。

必ず登録しておきたいサイトです。

 



【介護職専門・かいご畑】

 

数ある介護職専門サイトから厳選しました。

無資格、未経験でもOK。介護資格を持っていなくても、就業が決まった場合は介護資格講座の受講料が0円で受けられる。

 

無資格でも、働きながら資格取得&スキルアップを応援してくれます!

厚生労働大臣認可の介護就職支援センターです。

 



【ミイダス】

 

届くオファーは面接確約済み! 

スマホで全てができるので、まったく新しいタイプの転職サイト。

 

今までの職歴や経験、スキル情報から自分の市場価値を知ることができる。

自分と同等の職歴やスキルを持つ人がどんな会社、仕事に就いたかなども見れます。

 

自分にマッチしたオファーが届くのが待ち遠しい!早速迷わず登録をおすすめ。

 



【パーソナルマーケティング】

 

テンプスタッフやテンブロスのグループ会社です。

販売職、オフィスワークに特に強い。

全国にあるの登録会場での登録制なので対面式で直接、担当コンサルタントがサポート、相談できるのが嬉しい。

 

正社員募集は多くはないが、ラウンダー営業職など高額時給の長期案件が多い!

「就活を続けていくステップ」としての登録をおすすめします。

 



【タクシー専門求人サイト・転職道.com 】

 

私(サイトオーナー) は49歳で失業して、まずタクシードライバーで再出発しました!

 

タクシー業界は常に人材不足が深刻であるため年齢のハードルは低く、60代以上を歓迎する企業も増えいるのが現実です。

2種免許取得のハードルも企業側がバックアップしてくれます!

「転職道.com」では専門アドバイザーがサポート!「入職祝い金」もうれしい!

 



【外食産業専門アイティーケー】

 

外食産業、飲食産業に特化した専門の転職支援サイト!

業界シェアはトップクラスの求人数と実績を持つ国内の老舗サイトです。

学歴、業界未経験も関係なくアプローチできる。

 

何といっても50代も歓迎しているのがうれしい!

担当のキャリアプランナーさんとの相談、面談がウリとなっており、求人紹介や面接日程の調整など行ってくれる。

当時、私もこのサイトから多く応募しました。

 



【福岡転職ドットコム】

 

読者リクエストのサイトです。

サイト運営者はもちろん福岡出身者で「福岡県人による福岡県人のための転職サービス」と胸をはってます。

完全地域密着型で「福岡で働きたい」という気持ちさえあれば「年齢問わず」相談を受けつけているのが、地元出身者にはうれしい。

オフィスは天神にあるが、面談は都合のよい場所も相談ができる。

 



【四国転職ネット】

 

四国地方に限定特化した求人サイトです!

四県内に拠点があり各県在住の就活・転職エージェントがあなたの就活を支援してます。

都会から四国へ移り住む方や、Uターンでの活動には欠かせないサイトです!

派遣紹介も行っているので、派遣をやりながら正社員活動もできるのがうれしい。

登録ターゲットに40代、50代もしっかりあるので安心です。

 



【工場ワークス】

 

構内、工場専門の求人サイトとしての求人数は業界最大手の約3万件。

ピッキング、包装、仕分け作業の短期軽作業もおまかせ!

 

正社員に力を入れていてフォークリフト案件も豊富です。

50代歓迎の案件も多くハードルは低いと言えるでしょう。

とりあえず収入確保のステップとして就活を継続するのも有りです。

登録しておきたいおすすめサイト。

 



【男の退職代行】

 

「もうがまんの限界!新しい道も開けたし天命が下りてきた気がする今がチャンスだ!」

 

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下記のよく読まれているブログを参考に! 

「失業からの再就職・奮闘記」ブログシリーズはこちらから↓↓