40後半50代の早期退職・失業からの資格取得はほぼ「無駄」

 

#22【失業・就活転職体験記】

 

さまざまな事情、やもえない40代50代での早期退職、失業... 。

まだまだ、長い人生を過ごすためには、安定した収入は必須です。

 

多くの方が再就職を有利に進めようと、新たな「資格」「検定」に目が行きがちですが、はたして本当に役立つのか、どうなのか?

 

 

私は現在、都内の大手人材派遣会社で取引先からの依頼に対して人選と配置を行っております。

又、登録スタッフさんへの会社説明、面談など日々約10名ほど行っております。

 

転職前の会社では取締役として、正社員の採用面接も行っていたので、現在まで4桁の面接をしてきた経験から、厳しい本音を話します。


【 目 次 】

 

1、40後半50代から取れる資格は、ほぼ役立たない

 

2、この資格(能力)なら就職は有利?

 

3、人柄、見た目で勝負

 

4、なにをするにも、まずは安定した収入を。


東京以外にお住いの方も登録・利用が可能。

40代後半50代の多くが新しい人生を手にしてます!

私はこのサイトで1度目の転職に成功しました!

リクルートグループ「はたらいく」



1、40後半50代から取れる資格は、ほぼ役立たない 

 

必ずしもそうだとは断言しませんが、「50代から取れる資格や検定」が、再就職を有利に進めることは、ほぼないです。

 

では、50代男性が取っている「人気の資格」を見て検証してみましょう。

 

 

1-①、宅地建物取引士(宅建)

 

平均合格率が15%前後と低いのは、「条件なく誰でも受けられる」からだと考えられております。

50代からでも、猛勉強をすれば取れない資格ではありませんし、持ってて損はないと思いますが、これからの「就職に有利」とは言えません。

 

なぜなら、介護職のような慢性的な人手不足が、発生していないからです。

もう一つはっきり言うと、「宅建」を持っていたとしても動産業界に実務経験のない50代の素人」は必要ないのです。

 

50代男性に求めているものは、「同業界の豊富な実務経験」なのです。

 

 

1-②、ファイナンシャルプランナー(FP)

 

こちらも50代男性の人気の資格です。横文字でカッコいいですよね。

税金、保険、年金などのお金に関する、生活プラン設計の専門家です。

 

定年、老後の自分の生活設計には、役に立つかと思われますが、「50代からの再就職」に役立つかと言われたら、かなり疑問ありです。

 

なぜならば「この資格がないと就けない仕事や業務が存在しない」からです。

それから、50代が再就職のために、今までのキャリアと関係のない資格を取っても、「いやーあなたを待ってました」と言われることは絶対にないでしょう。

 

私が勤める人材派遣会社でも、取引先から、この「FP有資格者」の希望依頼は今だ見たことがありません。

 

「この資格が役に立たない」とういうことではなく、採用側からすると「どうしても欲しい人材(有資格者)」ということではないようです。

 名刺の肩書や経歴書に記載したいのなら「どうぞ」ということです。

 

 

1-③、ほぼ全ての「資格・検定」に、上記の例と同じことが言えるでしょう。

 

それは、弁護士や医師、公認会計士などでも例外ではありません。

どんなに取得が困難な資格でも、数10年以上の実務経験がなければ、50代からの再就職(採用)の決め手となることは、ほぼありません。

 

30代、40代前半であれば、どんな資格でも「将来性」「努力家」として評価も得られるでしょう。

しかし「私たち50代」求められているものは、「人生経験」「大人の人柄」、昭和のリゲイン時代を生きてきた「まじめな頑張り屋さん」なのです。

 

以前にどこかの本か、WEB上で見たことがある言葉を紹介します↓

 

「中高年が取る、ほとんどの資格は足の裏についたごはん粒のようなものだ」その意味は、「取っても食べられない」


【2、この資格(能力)なら就職は有利? 

 

ならば、どんな資格(能力)が、就活に有利なのか?

50代からでも取得可能で、就活に役立つ資格(能力)は、ズバリ下記のとおりです。

 

2-① 英語・中国語の日常会話ができる

   難易度5 ★★★★★

 

英語・中国語は、現在(2021年1月)はコロナ過の影響で需要は減ってはいても、これからもあらゆる業種から必要とされることは間違いないでしょう。

特に、都会のサービス業であれば、選び放題と言っても過言ではありません。

 

 

2-② 介護職員初任者研修(介護福祉士の入口的資格)

   難易度2 ★★☆

 

介護職は、若い人たちの早期離職率が高く、慢性的な人手不足が深刻です。

介護系求人数は増加傾向で、50代でも十分な求人数があります。

又、景気やコロナの影響を受けずらい職業なので安定感もあります。

この「介護職員初任者研修」は、130時間(約2~3ヶ月)の研修を受ければ、ほぼ取れます。

 

又、下記の求人サイト「かいご畑」さんでは「キャリアアップ応援制度」を使って、働きながら0円で介護資格が取れます。

無資格、未経験でも歓迎していただけます↓↓

 

 

2-③ フォークリフト運転免許

          難易度1 ★

 

私の勤める人材派遣会社で、取引先から最も依頼が多いのが、この「フォークリフトオペレーター」です。

運搬業だけではなく、ネット通販系企業、食料品メーカーなど、物流にかかわりがある企業であれば、必ず必要な人材です。

 

介護職同様に若者が少なく、物流業界は、深刻な人手不足が生じております。

資格(免許)取得も、4日間ほどの講習で、約4万円ほどで取れるので、コストパフォーマンスは抜群です。


【3、人柄、見た目で勝負 

 

それでも、介護や物流倉庫に関係なく、資格には頼らないというのであれば、「人柄で勝負」しましょう。

「人柄」とは、その人の「性格や振る舞い」だけではなく、「見た目」にも気をつけなくてはいけません。

 

 

私は50代も中ばになりましたが、毎朝の「身なりのチェック」は欠かせません。

顔の表情や髪型はもちろん、眉毛の手入れ、Yシャツやネクタイ、靴に汚れがないかなどです。

 

私の会社に登録に来る、同世代50~60代男性の7割ほどの人が、顔表情や髪型、身なりの手入れを、ほったらかしにしています。

 

この世代の男性は、自分の顔や服装には、興味があまりないのです。

自分が想像している「自分の顔」とは、5年くらい前の顔で、現実の自分の顔を見た時に、あまりに老けていて、おどろく人も多いとか。

 

身なりや髪型を清潔に整えて、笑顔で表情を豊に、背筋を伸ばし、品のある振る舞いを意識、習慣をつけていけば、自分に自信を持つようになり、自然と表情も態度も変わり、「この人に仕事を頼んでみたい」と思われるはずです。

 

 

50代男の履歴書は「顔と品性」であります。

下の「ブログ」を参考にしてみてください↓↓

 



【4、なにをするにも、まずは安定した収入を50代でも歓迎の転職サイト

 

やもえない「失業」「早期退職」をしてしまったら、「安定収入」を得ることをまず考えましょう。 

始めは希望の会社じゃなくてもいいじゃないですか。

 

私が実際やっていた「勤めながらも就職活動を続けていく」という方法もありますから。

 

実際に私や、50代からの就職と転職を成功した経験者たちが使った、厳選した失敗しない、おすすめの就活サイトを集めました。

 

↓↓↓↓↓↓

 

【東京都・東京しごとセンター】

 ※関東にお住まいの方は必ず登録をおすすめします。

 

「ミドルコーナー」では30代~54歳までの東京都内での就職を手厚くサポート。

①専任アドバイザーによる個別カウンセリング

②就活支援セミナー

③個人別プログラム

④求人の開拓と紹介、を本気で支援。

 

登録無料で、合同の面接会も多数開催している。

多くのミドル世代の失業者が就職転職に成功しています。

 

※東京以外のお住いの方も利用できます。

 



【はたらいく・リクルート】

 

私が一番使ったサイトがこちら。

1度目の転職先はここ「はたらいく」から応募し採用されました。

 

全国、全業種にほぼ対応、求人数は圧倒的のリクルートグループです。

毎週月曜・木曜日に求人情報が更新されるので、こまめにチェックしましょう。

 

キーワード検索が充実しているので、就業場所や人気職種、こだわりも思いのまま探せる。

必ず登録しておきたいサイトです。

 



【ミイダス】

 

まったく新しいタイプの転職サイト。スマホで全てができるので、いつでもどこでも確認ができるのが嬉しい。

今までの職歴や経験、スキル情報から自分の市場価値を知ることができる。

自分と同等の職歴やスキルを持った人がどんな会社、仕事に就いたかなども見れるのは必見。

自分にマッチしたオファーが届くのが待ち遠しい。

早速迷わず登録をおすすめ!

 

ミイダス


【パーソナルマーケティング】

 

テンプスタッフやテンブロスのグループ会社です。

販売職、オフィスワークに特に強い。

全国にあるの登録会場での登録制なので対面式で直接、担当コンサルタントがサポート、相談できるのが嬉しい。

 

正社員募集は多くはないが、ラウンダー営業職など高額時給の長期案件が多い!

「就活を続けていくステップ」としての登録をおすすめします。

 



【ポジウィルキャリア】

 

名前のとおり、マンツーマンで就職・転職をサポート、コンサルするサービスです。

他のサイトと違うのは「数撃って当たれ」ではなく、自分自身の転職軸を担当トレーナーと整理し、市場で評価される履歴書、経歴書の作成はもちろん「あなたが活動できる、採用されやすい」企業を一緒に考えてくれる。

 

30~50社落ちから、第一志望の内定を取ったケースも多数あるとか...

一人で続けていくのが不安な人は、登録してみてはどうでしょう。

 

ポジウィルキャリア


【外食産業専門アイティーケー】

 

外食産業、飲食産業に特化した専門の転職支援サイト!

業界シェアはトップクラスの求人数と実績を持つ国内の老舗サイトです。

学歴、業界未経験も関係なくアプローチできる。

何といっても50代も歓迎しているのがうれしい!

担当のキャリアプランナーさんとの相談、面談がウリとなっており、求人紹介や面接日程の調整など行ってくれる。

当時、私もこのサイトから多く応募しました。

 



【介護職専門・かいご畑】

 

数ある介護職専門サイトから厳選しました。

無資格、未経験でもOK。介護資格を持っていなくても、就業が決まった場合は介護資格講座の受講料が0円で受けられる。

無資格でも、働きながら資格取得&スキルアップを応援してくれます。

 

厚生労働大臣認可の介護就職支援センターです。

 



【福岡転職ドットコム】

 

読者リクエストのサイトです。

サイト運営者はもちろん福岡出身者で「福岡県人による福岡県人のための転職サービス」と胸をはってます。

完全地域密着型で「福岡で働きたい」という気持ちさえあれば「年齢問わず」相談を受けつけているのが、地元出身者にはうれしい。

オフィスは天神にあるが、面談は都合のよい場所も相談ができる。

 



【四国転職ネット】

 

四国地方に限定特化した求人サイトです!

各四県内に拠点があり各県在住の就活・転職エージェントがあなたの就活を支援してます。

都会から四国へ移り住む方や、Uターンでの活動には欠かせないサイトです!

派遣紹介も行っているので、派遣をやりながら正社員活動もできるのがうれしい。

登録ターゲットに50代もしっかりあるので安心です。

 



【転職会議】

 

起業の口コミのサイトとしての登録数はNO.1。

求人案件数も業種を問わず17万件以上(2020.1現在)と群を抜いています。

気になる求人はブックマークで保管して自分のペースでどんどん応募が可能です。

気になる会社の口コミを確認することができるのはうれしい。

ただ口コミはネガティブな発言が多いので、参考程度にした方がよいでしょう。

 

転職会議


【ドライバー専門ドラEVER】

 

ドライバー専門の求人サイトとしては国内最大級クラスです。

現在、運送業界は深刻なドライバー不足となってます。

就職のハードルは低く、一人の時間も多いので、さらなる転職活動の為にもワンクッションと考えるのもおすすめです。

「50代歓迎」の求人が多いのもうれしい!

 



【工場ワークス】

 

構内、工場専門の求人サイトとしての求人数は業界最大手の約3万件。

ピッキング、仕分け、包装など軽作業短期案件もおまかせ!

 

正社員に力を入れていてフォークリフト案件も豊富です。

50代歓迎の案件も多くハードルは低いと言えるでしょう。

とりあえず収入確保のステップとして就活を継続するのも有りです。

登録しておきたいおすすめサイト。

 



【タクシー求人専門・タクQ】

 

転職活動を継続しながら就ける仕事として多くの方が経験してます。

入社のハードルは低く、都内であれば400~500万の収入も見込めます。

地方の方にも支援が満載です。

全国に対応していて入社祝い金が最高40万円が出るのはかなり嬉しいですね。

タクシー会社に直接応募するより絶対にお得ですね。

 



【男の退職代行】

 

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日本退職代行協会・JSAA「特級認定」取得で安心!

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