【ミナカ小田原】城下町で食べ歩き&足湯で大満足【新名所事前チェック】

ミナカ小田原  50代一人旅  ブログ

 

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【2021.12.16更新】

 

2020年12月にオープンした新名所「ミナカ小田原」に行ってきました。

 

JR、小田急、小田原駅東口(海側)から直結徒歩1分です。

江戸の城下町を再現し、小田原中の「おいしい」が大集合しました。

 

タワー棟(ホテル)のトップには、無料の「展望足湯庭園」も楽しめちゃいます!

まずは、ブログで事前チェックといきましょう!

 

小田急線町田駅から快速急行に乗って、約55分で到着。

 

新宿からでも「ロマンスカー」約60分です。

 

せっかちな方は、東京駅から新幹線で約30分で着きます。

まーでも、3,280円もかかりますけどね... お金持ちの人はどうぞ...

(そうゆう言い方をしないだろ、ふつう...)

 

小田原駅東口を出ると右側にすぐ見えます。

ずっとむこうには「小田原城」も見えて、まさに城下町気分が満載です。

 

江戸の情緒薫る「小田原城下町」が現代にもどってきました。

 

それでは、1階の手前(駅側からお城側へ)、右から順番に見ていきましょう!

 

上写真1枚目、「いなり寿司の相模屋」さんでは、20名ほどの列ができていました。

 

上写真2枚目、「金目鯛とくぞう」さんは、相模湾名産の金目鯛を使った、総菜、お土産、「金目鯛バーガー」も楽しめます。

 

上写真3枚目、「小田原みなと食堂」さんでは、港直送の地魚を堪能できます。

お一人様でも入りやすい雰囲気です。





↓下写真、「魚商 小田原六左衛門」さんは創業430余年。

小田原城下町の歴史をずっと昔から見てきたんですね。

 

店内では、海産物や珍味、アワビ、つくだ煮など、お酒のおつまみ、お土産が探せます。

 

店頭では、「魚商おむすび」がテイクアウトできますよ。

 

上の写真、「小田原城下町市場」は、地元の名産店が集合。

 

「城下町プリン」、くんせい卵の「くんせい工房 然」「ちぼりスイーツファクトリー」、ラスクの「グランリヴェール箱根」、和菓子の「菜の花」、濃厚ガトーショコラの「ことほぎの木」、純正食パン工房「HARA/PAN」が、集います。

 

↓下の写真、ちぼりスイーツファクトリー」さんでは「湯河原みかん濃厚ジュース」をいただきました!

 

じゃぐちから、みかんジュースが出てくる、ユニークなサービスです。

 

レジで、「じゃぐちみかんジュース」を注文して、専用コップをもらって、自分で注ぎます。

 

左のじゃぐちが「湯河原みかん100%」、右が「湘南ゴールド」です。

期間限定の「湘南ゴールド」とは、みかんとレモンの間くらいの味だそうです。

 

私は、「湯河原みかん100%」をいただきました。

 

レジのお姉さんに、頼んで入れてもらいました。

 

搾りたての「濃厚な湯河原みかんジュース」は、最高においしかったです。

380円(税別)の価値ありです。

 

ミナカ小田原 ローソン 50代一人旅
ミナカ小田原 ローソン 50代一人旅

 

1階の一番最後(南側)は、ローソンが出店しています。

 

それでは、2階に行ってみましょう。




2階は、着席式の店舗が4店と、コワーキングスペースがあります。

 

駅側から「とんかつ和豚」「あじ屋でん助」「うなぎ京家」「コワーキングスペース」、そして「小田原おでん本店」です。

 

たくさんの人が、待っているお店は「あじ屋でん助」さんです。

とことん鮮度にこだわる、このお店の「あじフライ」は絶品だそうです。

 

2階は、すこし狭めの通路に、お店が並びます。

 

それでは、食べ歩きが楽しめる、3階に行きます。

 

ここ3階は、城下町の気分が満喫できます。

左右に並ぶ店舗では、さまざまな小田原名物、おいしいグルメをセンター広場(金次郎広場)で、おいしくいただけます。

 

右側タワー棟(ホテル)の奥には、フードコート「小田原ちょうちん横丁」があります。

 

現在位置は、上写真2で確認。

右側(海側)の店舗から、見ていきましょう。

 

上から、パン焼処「ブンブンPlus」さん、地元和菓子店みたらし団子の「福来すずめ」さん、老舗ロースターカフェ「三本珈琲店」さん、小田原ひもの老舗「山安」さん、が並びます。

 

ホテル側のお店をのぞいてみましょう。


そろそろ、お昼の時間なので、このへんで何かおいしそうなものを買ってみます。

 

↓あじのから揚げ専門店の「小田原 吉匠(きっしょう)」さんに入ります。

 

ここ「小田原 吉匠」さんの、独自加工法でカラッと揚げた、あじのから揚げは「からあげグランプリ」「最高金賞」を受賞しています。

 

先日、テレビでも紹介されていたので、これを食べようと決めていました。

店員さんおすすめの「しお味」をいただきます。

 

あつあつの揚げたてをいただきます。

いい香りがたまりません。

 

頭から尻尾まで、全部食べれるそうですが「鮭の皮」や「めざしの頭」すら食べない私が、頭なんか食べるわけないですよ...

と思いながらも、おいしそうだったので、ガブッと頭からいただいちゃいました。

 

ほんとうに、おいしかったです。

人生55年間、この味を知らなかったとは...

 

他に「しょうゆ味」「ゆず胡椒味」を、テイクアウトで買いました。

 

上写真は、おとなりの「一〇八抹茶茶廊(いちまるはちまっちゃさろう)」さんでは、「抹茶ラテ、抹茶杏仁マンゴーラテ、タピオカ抹茶ラテ」など、が楽しめます。

 

次は左となりの、かまぼこ専門店「籠清(かごせい)」をのぞいてみましょう。

 

ここ「籠清(かごせい)」さんは、厳選したすり身を使用した「揚げかまぼこも専門店」です。

注文を受けてから揚げるので、あつあつを、その場でいただけます。

 

うすくスライスされた食パンを巻いて揚げる、名物「小田原ロール・チーズ」をいただきます。

 

上写真1.2.3は「小田原ロール・チーズ」です。

おいしそうでしょう。

 

とろとろ感のあるすり身にチーズが溶け込み、うすめの食パンを巻いてカラッと揚げてあります。

外はカリカリ、中はとろとろ。

 

「ミナカ小田原」に来たら是非、いただいてください。




同じ階(3階)、タワー棟(ホテル天成園)に入ると、「西湘フードスタジアム」「小田原ちょうちん横丁」があります。

 

小田原、西湘エリア、全国から人気店が集結!

「飲んでよし、食べてよし」、ここも立ちよってみてください。

 

それでは「足湯」に向かいましょう!

 

「展望足湯庭園」へは、3階広場の入り口付近の右側にある、専用エレベーターでむかいます。

ちょっと探しずらいかもです。

 

タワー棟14階「展望足湯庭園」に到着。

相模湾を一望できる、広大な景色が広がります。

 

右の方(南側)には伊豆大島がうっすらと見えます。

写真2、北側の東京方面には、小田原の街並みを見下ろせます。

 

「足湯」は、展望庭園の中央にあります。

10人ほど、くつろぎのひと時を楽しんでます。

 

ここで私も足湯につかって、くつろいでいきます。

上写真2、青く光っているのは、お湯の中からのライト効果です。

 

※「足湯用タオル」が100円で販売されてます。

 

ミナカ小田原 展望足湯庭園 50代一人旅

「展望足湯庭園」のいちばん南側では、小田原城が見下ろせます。

ここでたくさんの人が、記念写真を撮っていました。

 

では、ここで一句。

その昔、小田原城のお殿様が読みました。

 

 

「いつの日か 天下代わって 見下ろされ」

 

 

お殿様は、いつかお城を下りる日が来ると分かっていましたが、まさか「天守閣より高い建物ができるとは」想像しなかったでしょうね。

 

下にもどって、↑上写真1.2.3は、3階「金次郎広場」です。

 

せっかく来たので、小田原城にも行ってみます。

ここから、お城入口正門まで徒歩10分ほどです。

 

上写真2、いやいやいや…、ひさしぶりに見つけちゃいましたよー。

 

昭和の観光地の定番中の定番「記念メダル・おなまえ&日付刻印」です。

(そこかいっ!天守閣や門を紹介するだろう...ふつう...)

 

1985年(昭和60年)の「つくば科学万博」くらいまでは、代表的な記念品だったのですが、今では昭和レトロな品になってしまいました。

もちろん買いませんでしたけど。...

(買えっーーー怒!)

 

帰りは、ロマンスカー(VSE)で帰ります。

一番、後ろの車両に乗りました。

 

「ミナカ小田原・食べ歩き&足湯の旅」でした。

近場の方なら、小田原城とセットで半日ちょっとで楽しめます。

 

一人旅、デート、箱根観光のにおすすめです。

 

→【ミナカ小田原・公式サイト】はこちらから 





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