【公開】会社倒産から5年後。元社長はどうなったのか?【必見リアル紹介】

 

【経営の危機・相談者からのQ&A】

 

こんにちは(はじめまして)。ここのサイトオーナーです。

 

この記事では私のリアルな実体験をお話しです。

 独立創業した自分の会社が20期( 49歳 )で倒産してから、今日までの約5年半が経過した現在、いったいどうなったのかを公開します。

 

これは今現在、当時の私と「同じ境遇に立つ社長さん」と、すでに「倒産による失業などしている方たち」に少しでも明るい話を届けたいと思いました。

 

 

では5年後どうなったかのか結論から言いますと、、、↓↓

 

「健康で安定した生活と再起業の準備中で、笑顔と希望の日々を送っております。」

 

であります。とは言え、初めからそうだったわけではなく、運が良かったわけでもなく、少しづつ「良くなる行動を積んできた」ということです。

 

 

それでは、倒産実行日の半年前から現在までを簡単に紹介します。

 

① 倒産実行日の6ヶ月前、疲労とストレスから出勤ができなくなるほど体調を崩して倒産を決意。それから4ヶ月後に実行。

 

② 倒産当日から無職。自宅も失い実家の物置部屋( 以前の自分の部屋 ) から人生を再スタート。もうあと少しで50歳の時。

 

③ 3ヶ月も経過した頃、体調も少しづつ良くなる。

 

④ そして地元のタクシー会社に就職。座ってできる仕事はありがたかったです。運転手で生活費をつなぎながら、就職活動を継続。

 

⑤ 倒産から約6ヶ月で、全ての債権者集会が終了して自由の身となる。辛かったのはここまで。

 

⑥ すっかり健康になりタクシー会社を退職。すぐに横浜市内の墓石/霊園などを手がける業界では大手の会社に正社員として就職。転職活動はまだまだ継続中。

 

⑦ この会社に勤めて2年ほどがたったころ(会社倒産から2年半経過)、転職活動を続けていたので、都内の会社から面接のオファーが届き採用となり2回目の転職。

 

⑧ 都内の人材派遣会社に転職。取引先の管理営業と応募スタッフの採用面談の業務に就きます。転職活動は休止中。

 

⑨ この会社に入社してまもなく、このサイトを立ち上げて、週末に執筆(副業)の活動を開始、会社倒産から約5年半が経過。

 

 

...と、簡単に紹介しましたが、こんな感じです。

 

しかし、私に相談やメールをくれる、同じ経験をした仲間の中には「うつ」を発症していたり、会社の後片付けを1年以上していたりと、復活の道のりと時間は、人によってほんとうに様々です。

 

ただ、私だけが例外ではなく、今までに出会った倒産経験者の方たちは「人生をやり直してよかった。今が幸せ。」と言っております。

 

「これはあなたにも、あてはまる未来でもあります。」

 

地球の歴史や生命の進化、宇宙の広さに比べたら「ほんのわずかな小さな一コマ」と思えたら気持ちも楽になれます。

 

はじめは「周りの目」すごく気になりますが、私の経験から、回り(他人)はさほど、なんとも思っていないようです。

なぜなら、ほとんどの人は他人に興味がないからです。自分のことは大好きで自分にしか興味がないからです。

 

 

【 感想 】

 

私は「倒産前の事前準備」に時間をしっかり取りましたので、あわてることもあまりなく割と早くに新しい人生に切り替えることができました。

とはいえ、当時は参考資料もなければ相談できる人もいなかったので、なかなか大変ではありました。

 

ネット上では「倒産社長」と検索すると、それにつづく予測キーワードに「末路」とか「就職できない」などネガティブなワードが並びますが、決してそうではありません。

 

これからは予測キーワードに「幸せ、就職成功、復活、健康」などポジティブな言葉が出てくるようになるまで、がんばってこの記事を書き続けていきます。 

 

 

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