【公開】会社倒産から5年後。元社長はどうなったのか?【必見リアル紹介】

 

#35【人生の再出発・再起業】

 

こんにちは(はじめまして)。このブログとホームページのオーナーで瀬古好星と申します。

 

今回のブログは私のリアルなお話しです。

独立創業した自分の会社が20期(49才の時)で倒産してから、今日までの約5年半が経過した現在、いったいどうなったのかを紹介しちゃいます!

これは当時の私と同じ境遇に立つ社長さんと、すでに倒産による失業などしている方たちに少しでも明るい話を届けたいと思いました。

 

 

では5年後どうなったかのか結論から言いますと、、、

 

「健康で安定した生活と再起業の準備中で、笑顔と希望の日々を送っております。」であります。

とは言え、初めからそうだったわけではなく、運が良かったわけでもなく、少しづつ「良くなる行動を積んできた」ということです。

 

 

では、倒産当日の半年前から現在までを簡単に紹介します。

 

疲労とストレスから出勤ができなくなるほど体調を崩して倒産を決意。それから4ヶ月後に実行。

 

②倒産当日から無職。自宅も失い実家の物置部屋から人生を再スタート。もうすぐ50才の時でした。

 

③3ヶ月も経過した頃、体調もすっかり良くなる。

 

④地元のタクシー会社に就職。運転手で生活費をつなぎながら、就職活動を継続。

 

⑤倒産から約6ヶ月で全ての債権者集会が終了して自由の身となる。ほんとうに辛かったのはここまで。

 

⑥その後、すぐに横浜市内の墓石、霊園などを手がける業界では大手の会社に正社員として就職。転職活動はまだまだ継続中。

 

⑦この会社に勤めて2年ほどがたったころ(会社倒産から2年半経過)、他の会社から面接のオファーが届き採用となり2回目の転職。

 

⑧都内の人材派遣会社に転職。取引先の管理営業と応募スタッフの面接の業務に就きます。転職活動はここで終了。

 

⑨この会社に入社してまもなく、当ホームページ「笑顔と希望事務局」を立ち上げ週末に活動を開始。

 現在に至る。会社倒産から約5年半が経過。

 

 


 

 

簡単に紹介しましたが、こんな感じです。

 

しかし、私がこの活動(笑顔と希望)を通じて知り合った、同じ経験をした仲間の中には、うつ病を発症したり、会社の後片付けを1年以上していたりと、復活の道のりと時間は人によってほんとうに様々です。

 

ただ、私だけが例外ではなく、今までに出会った倒産経験者の方たちは「人生をやり直してよかった。今が幸せ。」と言っております。

これは皆さんにもあてはまる未来かもしれません。

 

この地球の歴史や生命の進化、宇宙の広さに比べたら、ほんのわずかな小さな一コマと思えたら気持ちも楽になれます。

 

はじめは周りの目もすごく気になりますが、私の経験から、他人はさほど、なんとも思っていないようです。

なぜなら、ほとんどの人は他人に興味がないからです。自分のことは大好きで自分にしか興味がないからです。

⇒ブログ「倒産後の世間の対応」

 

 

【まとめ】

私は倒産前に事前準備の時間をしっかり取りましたので、あわてることなく新しい人生に切り替えることができました。

とはいえ、当時は参考資料もなければ、相談できる人もいなかったので、なかなか大変ではありました。

 

ネット上では「倒産社長」と検索すると、それにつづく予測キーワードに「末路」とか「就職できない」などネガティブなワードが並びますが、決してそうではありません。

これからは予測キーワードに「幸せ」「就職成功」「復活」「健康」などポジティブな言葉が出てくるようになるまで、がんばってこのブログを書き続けます。

 

 

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