ファクタリングとは何か?この手があったのか…おすすめ優良会社サイト

ファクタリングとは何か おすすめ 仕組み

 

#31【ファクタリングを調べてみた】

「ファクタリング」という言葉を始めて耳にしたのは7年ほど前だったかと思います。

 

それから急にここ最近2~3年くらいでよく耳にするようになりました。私の相談者さんから「ファクタリングってどうでしょう?」という質問を受けるようになったからです。

 

私自身が会社経営をしていた時に利用したことがなかったのと仕組みもよく解っていなかったのでアドバイスもできませんでした。

そこで会社を倒産させた経験のある私がどんなものか調べてみました。

 

結論から先に言ってしまうと「慢性的な経営の悪化(倒産など)に直面している状態を改善するのは難しが、金融機関から新規や追加融資(固定負債を増やさない)せずに一時的な資金不足は乗り越えられる」ので、使い方を間違わなけれおすすめできる資金調達方法だと思いました。

 

このブログでは、その当時に利用していたら「会社を回復させられたのか」など感想を含めメリット・デメリットや各優良会社の紹介やサービス内容をまとめてみました。

 

◆内容・目次◆

 

1、ファクタリングの仕組みと種類

 

2、メリットとデメリットは?怪しくないの?

 

3、大手優良会社を調べてみた

 

・関西・九州地方の方はこちらの3社がおすすめです↓↓

 

 

調べてみると老舗だと20年くらいの実績がありました普及を始めたのはこ2~3年のようです。

 

時代の流れで「約束手形」の急激な減少からだと思われます。いわゆる「手形割引」や「手形裏書譲渡」などの資金調達方法がなくなり、これに代わるのが現代版「ファクタリング」ということでしょう。 

 

比較的に新しい資金調達方法ですね。仕組みを簡単に言うと、急な運転資金が必要になった場合に「銀行融資では間に合わない」「追加融資が受けられない」「借入金(固定負債)を増やしたくない」などの理由で、入金前の売掛金(売掛債権)を買い取ってもらい早期に現金化することができるというサービスです。もちろん手数料も掛かります。

 

【1、ファクタリングの仕組みと種類】

 

ファクタリングサービスは、すでに発行済の請求書の売掛債権をファクタリングサービス会社(以下・F会社)に手数料を引いた金額で買い取ってもらい売掛金を早期現金化するという比較的最近普及した資金調達方法です。

 

◇2社間取引とは

 

「2社間取引」とは自社とF会社のみでの取引です。取引先(売掛先お客様)を巻き込まない。

 

取引先の承諾を受ける必要がないため比較的簡単なので早期に受けれる。この方法が主流のようです。

 

 

◇3社間取引がある

 

「3社間取引」とは取引先(売掛先お客様)を巻き込むかたちです。F会社が取引先から売掛金を回収します。

 

取引先の承諾が必要で、取引先内部での支払先変更手続きなどの面倒な作業が発生し迷惑もかかり信用も低下する可能性があります。

 

 

◇手数料?保証人や担保は?

 

ファクタリングは金銭の貸付ではない為、金利という概念がなく手数料となります。

そのため保証人や担保は法的には不要なようです。

しかし利息制限法が適用されないので銀行などの借入れ金利に比べてかなりの手数料になります。


【2、メリットとデメリットは?怪しくないの?

ファクタリング使い方 おすすめ会社 口コミ

メリットは?

 

1、一時的な資金不足に直面した時に金融機関から新規や追加融資(固定負債を増やさないで)を受けずに乗り越えることができる。

 

2、金融機関からだと融資を受けるまで時間が掛かるが、申込みがWEBなど簡単で最短で即日の資金調達ができる。

 

3、取引先からの急な発注に対して資材や商品の仕入れ、人件費などの調達ができ対応ができる。

 

4、基本的に保証人や担保が不要。

 

5、債務超過中や消費税の延滞中でも利用が可能。※審査有り

 

6、2社間取引の場合に取引先には基本的には伝わらな。

 

 ◇デメリットは?

 

1、一時的な資金不足は乗り越えたが、次の売掛金入金までの時間幅が広がり同じことが起きる。

 

2、大手金融機関の利息と比較すると手数料はかなり高めである。

 

3、3社間では取引先の承諾が必要なため信用にかかわる。

 

4、一度使うと中毒性の可能性がある。

 

※特に1、4は当てはまる可能性が高いです。


【3、大手の優良会社を調べてみた】

 

実際に利用するとなった時に、どこのファクタリング会社に問い合わせるのか、利用するのかは悩むところだと思います。

 

そこで私なりに調べてみました。内容は実績、手数料、ホームページや問い合わせ時に丁寧だったかなど。

失敗しない優良会社を紹介します。

※基本的には数社から見積もりを取ることをおすすめします。↓↓

 

 

【三共サービス株式会社】

設立約20年になる老舗のファクタリングのサービス会社。

月間100件以上、年間1,500件以上の案件実績があります。

初回利用時の事務手数料が無料なのと手数料も比較的安め。

経営改善のためのコンサルティング部門もあり、資金調達だけの会社ではない実績と安心感があります。

全国対応。

 



【株式会社ウィット】

即日、非対面、少額対応に特価しているため遠方ユーザーにも喜ばれている。

大手ファクタリング会社では相手にされない少額30万円から対応可。

東北は仙台、南は福岡と支店もあり全国に対応。

個人事業や小規模企業にも親切、丁寧に対応してくれるから嬉しい。

おすすめの1社です。

 

 



【MSFJ 株式会社】

創業は2015年と比較的新しい会社ですが、その実績と利用者の支持からファクタリングサービスの優良会社に。

手数料も比較的安く個人事業主にも対応していて審査通過率は93%以上と高い。ほぼ全ての業種に対応。

コンサルティング部門もあります。

ホームページ内のコラムコーナーは見どころ満載です。

全国に対応。

 



【株式会社 NO.1】

創業2017年と新しい会社ですが、だからこそできる親身な対応で指示を得ているようです。

依頼をすれば訪問対応も行っていて手数料以外の費用もなく安心。

審査通過率も90%以上で即日対応もしている。

経営支援コンサルティングでは資金繰りだけではない事業の見直しや問題点を解決していく。

建設業界に強く名古屋、福岡にも支店があります。全国対応。

個人に業主も歓迎。

 



【株式会社 アクティブサポート】

300万円までなら、アクティブサポートがおすすめです。

最短即日入金が可能で、手数料も最大で14.8%としっかり表示しているので、他社からの乗り換えも多い。

事務手数料(登記費用・交通費)など初期費用は一切無料がさらにうれしい。

必ず見積もり先行の為、契約も安心。

見積もりだけの依頼も歓迎してくれる。

面談相談、出張契約、郵送のみなど顧客視点が選ばれている理由。

個人事業主もOK。

 



【関西中国九州エリア西日本地域の方はこちらの3社おすすめ↓】

 

【株式会社トラストゲートウェイ】

九州に本社があり大阪に支店があります。西日本の方には必見。

東京まで行く手間なくコストも軽減。

最短で即日現金化をしてます。

個人事業主にも対応してます。

資本力からも信頼でき地元の強い味方になりそう。

 



【ジャパンマネジメント・株式会社 ラインオフィスサービス】

 

 東京、福岡を拠点にシェアを拡大中!

過去の取引経歴をホームページで公表していて、その際の手数料もしっかりと隠さずに表示している。

業界や金額によってかなりの差があるようなので、是非参考にしてください。

電話で確認したところ「顧客満足度自信あり」と申してました。

個人事業主もOK。

 



【株式会社アンカーガーディアン】

こちらも九州から関西、愛知県まで西日本全域をほぼカバーしている。

多額の交通費をかけて東京まで行かなくて安心。

売掛先が法人であれば100%実績がすごい。

もちろん個人事業主にも対応してます。

メールやFAXはもちろん直接対面での相談も行っている。

  

 



【4、感想・まとめ】

 

私の会社は6年前に倒産しましたが当時このファクタリングを使っていたら回避できていただろうか。

かなり難しかったと思います。 

 

努力不足だと言われたらそうなんですが...事業内容は事務用品の外商サービスという「訪問ご用聞き」のビジネスでしたが、時代の流れで現在では全国的にほぼ消滅した業種です。

 

仮に使ったとしても単なる延命治療に過ぎなかったでしょう。

初めにも言いましたが「慢性的な経営悪化の状態を改善するのは難しが一時的な資金不足は追加融資をせずに乗り越えられる」が「感想」です。

 

最後に「まとめ」としては「ファクタリングで売掛サイトを縮めて、その次の正常な売掛入金までの広がった時間幅を切り抜けられる用意と計画があるならば、使ってみる価値はありだと思います」。


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