倒産社長はクレジットカードが使えるか?その3/倒産社長の実話ブログ #18

 

#18【クレジットカードを残す方法】

 

「その1、その2」でもお話ししましたが、倒産実行と社長の同時破産後に、新たにクレジットカードを作るのはかなり困難であるはずです。

というよりある程度の年数がたたないと作れないのが現実です。

 

そこで私は何年経過すると作れるのかを私自身で実験中であります。

最初の1年目から毎年(今年で5回目)、9月の中旬に入れ替わりで数社のクレジットカード会社に発行申請をしておりますが、今年の5回目もダメでした。

今年は5年を経過したのでおそらく大丈夫だろうと思っていたのですが…。

 

すでに使えるカードを持っているので不便もしておりませんし、必要でもないのですが少々残念な気持ちになります。

来年はよい報告ができるといいなと思っております。

 

この「笑顔と希望の会」の為の参考事例としてこの先は半年に1回のペースで申請実験をしていくつもりです。ちなににですが、今年の1月に事前に持っていたカードの期限更新がありましたが、無事に更新できました。

 

 

【ここで私が実際に会社倒産と同時破産したその後も普通に使えているクレジットカード3枚を紹介します】

 

これはほんとうに偶然でもあったのですが、倒産の1年ほど前にショッピングモールに出かけた時にキャッチセールスで作ったカードです。

そして一度も使わずに大事に持っていただけで、その後も普通にショッピングやキャッシング枠もあり便利に使ってます。

早速準備しておいてください!↓↓

 

 

 

【ETC専用カードも紹介・おすすめの全国対応大手2社を紹介】

 

ETCカードってクレジットカードと一緒じゃないとつくれない?

大丈夫です。法人と個人事業主なら簡単に作れるんです。

クレジット機能がないETC専用カードです。

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【倒産と同時破産後に使えるクレジットカードを残す方法】

 

 ※破産手続き前の準備として免責とは無関係の銀行系、信販系のカードを作っておいてください。

そしてそのまま使わず静かに持っていてください。

 

現在持っているカード(上記の条件で)でもキャッシングや買い物をせず、きれいにした状態にしておくといいしょう。

 

いわゆる破産後に新規で作るカードは申込みの段階で信用情報機関(国内3社あり)から情報を取り寄せ審査しますが、その逆で信用情報機関の方から、わざわざカード会社に情報を発信していないということです。

 

カード会社もすでに発行済で存在しているカードを調べているほど暇ではないということです。

 

 

※同時破産後に使える可能性のあるカードの条件

 

①お買い物、ローンやキャッシングの免責を受けていない。

 

②免責を受ける銀行を引落とし先としていない。 

 

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