代理人弁護士は専門であるべきか?/倒産社長の実話ブログ #15

 

私が代理人弁護士として依頼した事務所は当然ですが「倒産専門」だったからです。正確に言うと「倒産を専門にした弁護士が所属していた」です。

 

以前に相談者から地元の知り合いから紹介された弁護士に依頼したところ、何の計画もなしに、いきなり銀行に受任通知(介入通知)を出してしまった為、大変なことになった話を聞いたことがあります。

 

自ら事前知識をつけておけばこのような事態になることも避けられたかと思います。

弁護士も医師と同じで専門があるからです。

 

私の担当になった弁護士は20代後半の親しみやすい好青年でした。私の体調の気遣いもしてくれて、気さくで明るく感じのいい弁護士でした。この若さで経験も豊富で、すでに管財人の経験もしていました。

 

Xデー(倒産実行日)までの約3ヶ月間、彼の支持どおりに動き特に大きな問題もなく実行することができました。そして何よりも、その後の人生を応援してくれたことに本当に感謝しています。


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