管財人弁護士のレベルUP/倒産社長の実話ブログ #11

 

「管財人弁護士」は「申立て代理人弁護士」とは違い、当然ながら自分では専任することができません。

 

会うまではどんな人か分からないのです。しょうじき「優しい人だといいんだけどな」など思いながら、ご対面までは少々どきどきしてました。

 

負債総額が1億円未満の場合は比較的若い年齢(20~30代)の弁護士さんが選出されているようです。私が依頼(専任)した代理人弁護士さんはとても若く当時28歳でした。

この時、ちょうど彼は初めての「管財人」の仕事を任されており、その案件は個人事業者で負債額2千万円ほどのものでした。

そして「少しづつ大きい案件を出来るようになっていくんだよ」などと私に話してくれました。

 

ここまでで分かるように管財人を引き受ける弁護士さんたちは小さな案件から少しづつ大きな案件が出来るようになっていくようです。

管財人弁護士によっては小さな何件はできるだけ早く片付けて、次の大きな案件を狙いたいと思っているかもしれませんね。レベルUPの為に。

 

 

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