「チーズはどこへ消えた?」はどうして倒産実行を決断させたのか?その2 /倒産社長の実話ブログ #7

倒産社長の再生実話体験ブログ

新たなチーズSTを求めて迷宮へ飛び出した一人の小人は思った「よく考えてみるとステーションCのチーズは日に日に小さくなっていて、古くなり、カビも生えてきていた」と気付いていたのです。

 

二人の小人が事実を受け入れずにいつまでもステーションCに居たのは「チーズはまた戻ってくる」と信じていたということより「昔のように苦労して迷宮内をさまよいたくないし、カッコ悪い」という思いが、事実を受け入れることを「恐怖」と感じていたのだと思います。

 

この物語は後半にかけて、一人の小人が迷宮でさまよう「恐怖」について書かれています。

その途中でチーズの絵の中に書かれたメッセージは「恐怖は乗り越えれば楽な気持になる」一歩だけ足を踏み出した時から気持ちは楽になっていく。とのことでした...

 

そして私が自身のあやまちを気が付かせてくれたチーズのメッセージはこうでした「古いチーズに早く見切りをつければ、それだけ早く新しいチーズが見つかる」。

 

障害は自分の中にあって、自分自身で変わろうとするしかない。という事に気づかされたです。

過去を捨て去り現在に適応する。若いころは出来ていた簡単なことでした。


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私を変えたメッセージは54ページの「古いチーズに早く見切りをつければ、それだけ早く新しいチーズがみつかる」でした。

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