【人生の再出発・再起業】

#46【人生の再出発・再起業】コロナの感染がまた広がってきました。今回のコロナショックは今までとはちがい長い経済への不況が続くと予想されてます。そうなると倒産件数もさらに増えてくるでしょう。失敗しても再挑戦・再起業できる社会風土に日本を早く変えないといけません。

#35【人生の再出発・再起業】 今回のタイトルは私自身の実際のリアルな話になります。当時5年前の私と同じ境遇に現在いる社長さんたちに少しでも笑顔と希望を持ってもらうための内容になっております...

#34【人生の再出発・再起業】会社が倒産し社長として失ったもの、その逆に手に入れたものをまとめてみました。おそらくですが、7割ほどが他の方にも当てはまるのではないかと思われます。参考にしてください。...

私がいた文具業界の「外商サービス」とは電話やFAX、訪問時に注文を頂き、後日お届けするというビジネスです。取扱商品は小さな文房具からコピー用紙、オフィス家具、コピー機、印刷物までさまざまなもの。売り上げが前年同月を割るようになってから間もなくして、私はようやく重い腰をあげ任せていた営業に自ら出るようになりました。...

「アスクル」の急激な勢力拡大の中で痛かったのは「コピー用紙」を取られたことでした。当時、コピー用紙は御用聞きの営業には欠かせないアイテムでした。用事がなくてもコピー用紙を持っていけば買ってもらえる。雑談もできて顧客とのつながりも維持できる。利益も十分取れていました。しかし「安さ」には勝てなかったのです。もう20年も前にヤマダ電機の創業社長が「安さは血縁関係を勝る」と言っていたのを思い出します。...

2020年最初のタイトルは「前兆」としました。ここからしばらくは「前兆」から現在までに私に起きたこと、分かったこと、気が付いたことを時系列で書いていきたいと思います。私の会社は1994年2月に創業し2014年9月に倒産。私が49歳で20期の時でした。文具・オフィス用品全般を取扱い、同じ地域の法人客に御用聞きをしてお届けする外商サービスと実店舗での販売、そして後半にはインターネットでの販売を手掛けていました。....

4つの転職サイトから70社以上に応募。「働けるならなんでもいい」というわけではなく一応、日勤帯で日曜休み、通勤時間1時間以内にこだわっていました。しばらくすると4社から面接オファーが届いたのです。応募の際に苦労したのが過去の肩書でした。前職の肩書が「社長」ではいくらなんでも引くだろう。そこで嘘ではない「総合管理職」と記入。3社の面接を終わらせたところで、すでに採用の返事を頂いていた会社に決めました。....

私自身もそうでした。当時、失業という恐怖と戦っていました。一番怖かったのは49歳という年齢であと数か月で50歳での就職活動でした。従業員を選んでいた立場から選ばれる立場になる不安と情けなさとの戦いでした。会社を清算してから1~2ヶ月間ほどは管財人とのやりとりや後片付けで忙しくしていましたが、3ヶ月もたった時から就職活動をやっと開始。この間に私の人生観や考え方が大きく変わりました。大切なことに気が付いたのです。...

創業社長が会社を清算(倒産)する時の大きな問題の一つが「その後の仕事」です。これはかなり高いハードルになります。独立してから会社を10年以上もしていると40代以上になっているはずです。再就職なんて難しいだろうと思ってしまうのは当然です。今までやってきた同じ仕事の業界で、知り合いや取引先に拾ってもらうこともまず難しいでしょう。....

今日のブログのタイトルは私が運営しているホームページのキャッチコピーでもあり、相談者さんたちやホームページやブログに訪れた方たちを少しでも安心させ希望を持ってもらう為の私の活動のメッセージと目的です。私自身もそうでしたが当時、倒産を考え始めた時から実行後のしばらくは絶望感しかありませんでした。...

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